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無印良品の謝罪は受け入れられる?中国メディアがネットでアンケート

  • 2019年 09月12日 12時50分
  • 提供元:Record China
無印良品がウェイボーでの投稿で「フランス租界」という言葉を使用し炎上した問題で、中国メディアの頭条新聞は11日、無印良品の謝罪を受け入れられるかどうかについてアンケートを行っている。写真は上海の旧フランス租界エリア。

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無印良品がウェイボーでの投稿で「フランス租界」という言葉を使用し炎上した問題で、中国メディアの頭条新聞は11日、無印良品の謝罪を受け入れられるかどうかについてアンケートを行っている。写真は上海の旧フランス租界エリア。

無印良品が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)での投稿で「フランス租界」という言葉を使用し炎上した問題で、中国メディアの頭条新聞は11日、ウェイボー上で、無印良品の謝罪を受け入れられるかどうかについてアンケートを行っている。



中国での報道によると、無印良品は10日、主催する上海でのマラソンイベントを宣伝する投稿で、当日のコースについて「無印良品の店舗からスタートし、フランス租界のプラタナス並木をジョギングする」と説明した。



これに対し、一部のネットユーザーから「“租界”はかつての侵略者がもたらしたもの。いい言葉ではない」「(中国人にとっては)屈辱の歴史だ」などと批判するコメントが寄せられ炎上状態となった。



無印良品は、「民族の感情を傷つける意図はなかった。中国の歴史と文化を尊重している」と謝罪して該当の投稿を削除。イベントも中止した。



頭条新聞が行ったアンケートには、12日午前8時23分(日本時間)時点で約20万8000人が参加。無印良品の謝罪について「受け入れられる」が25.9%、「受け入れられない」が66.5%、「その他」が7.6%となっている。(翻訳・編集/柳川)


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