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トルコ代表アルダ乱闘に発砲 執行猶予付き実刑判決

  • 2019年 09月12日 17時05分
  • 提供元:日刊スポーツ
アルダ(2015年12月14日撮影)

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アルダ(2015年12月14日撮影)

バルセロナでプレーした経験を持つトルコ代表MFアルダ・トゥラン(32)が、執行猶予付きの2年8カ月の実刑判決を受けたと、11日付の英BBC放送電子版などが報じた。

15年にバルセロナに加入し、現在はトルコ1部バシャクシェヒルに所属。18年10月にトルコ人歌手の妻にアプローチしたことで、同歌手と乱闘。鼻を骨折させた。さらに同歌手が搬送された病院に押しかけて拳銃を発砲したという。拳銃所持と発砲、暴行、同歌手の妻へのセクハラなどの罪で起訴され、セクハラは無罪も実刑判決が下された。5年間の執行猶予もついており、勾留されることはないという。

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