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助っ人集団名古屋に清水が助っ人5人態勢で対抗も

  • 2019年 09月12日 18時56分
  • 提供元:日刊スポーツ
ウオーミングアップに励むブラジル人4人。右端からMFヘナト・アウグスト、FWドウグラス、FWドゥトラ、DFエウシーニョ

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ウオーミングアップに励むブラジル人4人。右端からMFヘナト・アウグスト、FWドウグラス、FWドゥトラ、DFエウシーニョ

J1清水エスパルスが戦力を最大限に生かして勝ち点3をもぎ取る。13日のホーム名古屋グランパス戦(アイスタ、午後7時30分)に備え、12日は静岡市内で最終調整。約2週間ぶりのリーグ再開戦では「助っ人」がそろい踏みする可能性が出てきた。

DFではエウシーニョ(29)とファン・ソッコ(30)の先発復帰が濃厚。今夏加入したFWドゥトラ(31)もスタメン候補の1人だ。FWドウグラス(31)とMFヘナト・アウグスト(27)も含めた外国人5人がそろって同じピッチに立てば、今季初となる。

ヘナトは「全員で勝つことが大事」と前置きした上で「一緒に出ればコミュニケーションは取りやすくなる」とうなずいた。対する名古屋も前節は外国人5人が同時先発している。清水も強力な助っ人集団に対抗できる戦力は整っている。

もっとも、助っ人頼みではチームとして成り立たない。MF西沢健太(23)は「頼っているだけでは問題。チャンスでしっかり決めたい」と奮起を誓った。今季も残り9試合で現在13位。下位集団から抜け出すためにも負けられない。篠田善之監督(48)も「大胆に戦いたい」。チームの力を結集させて、4戦ぶりの勝利をつかむ。【神谷亮磨】

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