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仙台道渕“鬼門”札幌戦へ「勝利できたら誇り」

  • 2019年 09月12日 19時35分
  • 提供元:日刊スポーツ
胸トラップする仙台MF道渕(左)とMF関口(撮影・山田愛斗)

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胸トラップする仙台MF道渕(左)とMF関口(撮影・山田愛斗)

J1ベガルタ仙台は14日、アウェーで7位北海道コンサドーレ札幌と対戦する。12日は仙台市内で冒頭以外は非公開で練習を行った。

8月17日の川崎フロンターレ戦で左頬を骨折し、全治6週間の診断を受けたMF関口がフェースガードをつけ全体練習で存在感を見せるなど戦力が整ってきた。仙台は現在4試合未勝利で、試合を行う札幌厚別ではJ2時代から1分け8敗と相性が悪い。それでも2戦連続ゴールで勢いに乗るMF道渕諒平(25)が“鬼門”突破へ得点を演出する。

道渕は先制弾で攻撃を引っ張っているが、ここ2戦は追いつかれ引き分け、敗戦と勝利につながっていない。3度目の正直を果たすべく、札幌でも貪欲にゴールを狙う。チーム2位タイ4ゴールと好調の要因について「勝利に貢献するには得点が一番直結する。90分間それを求めてプレーできている」。約2週間のリーグ中断期間は「守備でどう向かっていくか、攻撃で相手システムに対してどこを突くかなどを意識して練習してきた。けが人も復帰して競争が活性化するのはいいこと」と前を向く。

マッチアップが予想される左足が武器のDF福森について「キックが脅威。そこを封じつつ、攻撃では1対1の勝負で勝てるようにやりたい」と意気込む。9戦未勝利の敵地でも「勝ててないことを意識せずにやりたい。過去にそういう歴史がある中で、勝利を達成できたら誇り。自分が勝たせられるように頑張りたい」。仙台の右サイドから目が離せない。【山田愛斗】

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