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ジダン監督が久保と同じ境遇のロドリゴ起用法に悩み

  • 2019年 09月12日 20時52分
  • 提供元:日刊スポーツ
レアル・マドリードのジダン監督(2019年7月23日撮影)

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レアル・マドリードのジダン監督(2019年7月23日撮影)

今夏、日本代表MF久保建英と同い年の18歳で、同じタイミングでレアル・マドリードに入団したブラジル人FWロドリゴについて、スペイン紙アスは12日、ジネディーヌ・ジダン監督が、14日にホームで行われるレバンテ戦に帯同するかどうかを決めかねていると報じている。

ロドリゴは1部リーグ開幕を目前に控えた先月14日に大腿(だいたい)部を負傷した。その後、3週間のリハビリを経て、先週から通常の練習に復帰しており、すでに試合に出場する準備はできている。

しかし、ここに来て、Bチームのカスティージャ登録になっているロドリゴを、昨シーズンのヴィニシウスの例に倣い、まずはカスティージャで起用するか、それともトップチームでプレーさせるか問題となっている。これはマジョルカに期限付き移籍する前、久保にも持ち上がっていた問題でもある。

ジダン監督が、まずカスティージャで慣らし運転をさせることを考えている一方、クラブ内では4000万ユーロ(約48億円)を費やして獲得した選手を3部リーグでプレーさせることに前向きでない人々も少なからずいるという。

14日、レアル・マドリードは午後1時にレバンテ、カスティージャは同8時にラングレオとそれぞれ対戦する。そのため、ロドリゴがどちらでプレーするかは全てジダン監督次第となってくる。(高橋智行通信員)

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