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吉本新喜劇が11月上海公演 松浦真也ギター芸披露

  • 2019年 09月12日 22時13分
  • 提供元:日刊スポーツ
吉本新喜劇の松浦真也(右)と曽麻綾(左)が会見に出席

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吉本新喜劇の松浦真也(右)と曽麻綾(左)が会見に出席

「吉本新喜劇~60周年それがどうした!~上海公演」が、第5回「上海国際コメディフェスティバル」のオープニング作品として上演されることが決まり、12日、吉本新喜劇の松浦真也(43)曽麻綾(21)が中国・上海で会見を行った。

2人は流ちょうな中国語で自己紹介し、松浦は得意のギター芸を披露した。「吉本新喜劇は、大阪になんばグランド花月という専用劇場があり、1年365日、絶えず観衆に歓声と笑いを与えている」と説明し、会場を驚かせた。

吉本新喜劇は今年3月1日に60周年を迎え、同月28日の東京公演から全国ツアーがスタート。9月8日に大阪・なんばグランド花月でファイナルを迎えた。

国内を回ったツアーは、全国47都道府県で93公演を行い、13万人を動員。11月から海外に飛び出し、上海公演は同月8~9日に開催される。座長はすっちー(47)と酒井藍(33)が務める。

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