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三方を水に囲まれた400年の歴史誇る「砥泪城」―山西省

  • 2019年 10月22日 23時30分
  • 提供元:Record China
山西省陽城県には三方を水に囲まれた旧市街地「砥泪城」がある。約400年の歴史を誇るこの旧市街地は、華北地区に現存する保存状態が優れた明代の民家の代表格。地元では古くから製鉄や鋳鉄が比較的発達していた。

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山西省陽城県には三方を水に囲まれた旧市街地「砥泪城」がある。約400年の歴史を誇るこの旧市街地は、華北地区に現存する保存状態が優れた明代の民家の代表格。地元では古くから製鉄や鋳鉄が比較的発達していた。

山西省陽城県には三方を水に囲まれた旧市街地「砥泪城」がある。約400年の歴史を誇るこの旧市街地は、華北地区に現存する保存状態が優れた明代の民家の代表格。



地元では古くから製鉄や鋳鉄が比較的発達していた。そのため、「砥泪城」の城壁も鋳鉄する際に廃棄される「るつぼ」を使って作られており、非常に堅固な城壁となっている。同旧市街地は第6陣の中国全国重要文化財保護施設に指定されている。(提供/人民網日本語版・編集/TG)


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