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鹿島上田綺世2年目の雪辱「爆発的な得点力が必要」

  • 2020年 02月14日 22時32分
  • 提供元:日刊スポーツ
2020Jリーグキックオフカンファレンスで、笑顔で肩を組む鹿島FW上田(右)と広島MF松本(撮影・浅見桂子)

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2020Jリーグキックオフカンファレンスで、笑顔で肩を組む鹿島FW上田(右)と広島MF松本(撮影・浅見桂子)

鹿島アントラーズの東京五輪世代U-23日本代表FW上田綺世が、プロ2年目の雪辱を誓った。

昨季はACLやルヴァン杯、リーグ戦終盤の優勝争いなど、大一番でゴールを決められなかった。「踏ん張りどころで結果を残せなかったのがすごく悔しかった。そこで点を取って鹿島を引っ張れる存在になっていきたい」と力強く話した。裏への抜けだしが持ち味だが、プロ入り後はポストプレーなどの黒子役を求められる場面も増えた。「爆発的な得点力が必要だし、いろんな仕事をこなせる器用さも必要」と、自身の役割を冷静に分析した。

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