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松本人志は「裸の王様」状態 『ワイドナショー』で神田愛花が爆弾発言! 「MCだけがここにいて、コメンテーターはテレビ電話で」発言にフリーズ!

  • 2020年 03月30日 06時30分
  • 提供元:Ballooon
「ワイドナショー」公式サイトより

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「ワイドナショー」公式サイトより

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東京都の小池都知事が、新型コロナウイルス感染拡大の重大局面を迎えているとして、週末と平日の夜、不要不急の「外出自粛要請」を出しました。


その自粛要請を受けて、ダウンタウンの松本人志の番組『ワイドナショー』で爆弾発言が飛び出しました。



「“要請”じゃなくて“禁止”にしてほしいんですよね。認識によっては“要請”だと外に出ちゃいますし、国によっては…」


こう発言したのはフリーアナウンサーの神田愛花。元NHKのアナでバナナマンの日村勇紀の妻としても知られています。


ここで神田から“芯を食った”発言が飛び出します。


「MCの方だけここにいて、コメンテーターの方はテレビ電話でやるってところもあるらしいんですよ。だから一気に禁止にしてパタッと止めたほうがいいんじゃないかと思いますけど」


ここで松本は“鳩がマメ鉄砲食らったみたいな”表情(録画してる人は見てください。ホントに食らってます)になり、進行の東野幸治、ロンブー田村淳などの出演者、スタッフを含めたスタジオ全体が一瞬静まり返りました。


『ワイドナショー』に限らず、テレビ局のワイドショーや報道番組は、自らの仕事は「不要不急」ではない使命を帯びた役目があるかのように、まるで“聖域”のようなスタジオから、視聴者にはひたすら自粛を求めています。


そして、逐一感染者数を伝えて危機感を演出し、食品などの品切れ状態の様子を映して、さらに買いだめを煽っておいて「すごい行列ができてます!」とか、スタジオでは誰もしていないのに「マスクしていない人もいます!」などと街頭を中継しながら、かなりの“上から目線”でコロナ騒動を扱ってきました。


そんななか、生放送の『ワイドナショー』でのコメンテーター自身からの「コメンテーターはテレビ電話で」という“もっともな”発言に視聴者からも賛同の声が上がっています。



<イギリスやフランスでも報道番組はそうだから日本でもやれる>


<外部の人が言っても耳を傾けないけど、出演者の発言は重いはず>


<さすが、バナナマン日村の嫁!>


常日頃から視聴者を「シロート」と呼ぶ、テレビや芸能人のプロ意識や、勘違いしたエリート意識がなせるわざでしょうか。


『ワイドナショー』は、ネット番組やSNSのように外からのツッコミが反映されないのをいいことに、コロナ騒動すら“ネタ”にしようとします。


そうです、お笑い界に君臨するも、近頃は「裸の王様」とも揶揄される番組の看板・松本人志です。


番組の出演者である犬塚博弁護士が、「自粛“要請”には強制力がない…要請と命令は違います」と説明していると、松本がニヤッとしたり顔(録画してる人は見てください。ホントにニヤッとです)でこうコメントします。


 


「あと、ヨウセイ(要請・陽性)と陰性があるからややこしいよね」


 


 


スタジオから若干、愛想笑いが聞こえるだけ…うすら寒い空気を察知したのか東野が思わず突っ込みます。


「コロナウイルスの陽性と要請…誰もややこしいと思ってないです。漢字を見てください。いま左(ゲストの淳と神田)を見たけど、誰も納得してなかったでしょ」



一瞬うなだれる松本ですが、それでもめげずに続けます。


「でもややこしくないですか! 陽性と陰性は…“陽”は良いような気がするんですけど」


しつこく食い下がる松本に、吉本興業の後輩・淳は「あ~、ポジティブな意味ですもんね」と、しかたがないと話を合わせるような表情(録画してる人は見てください。しかたなしに合わせてます)で、話を終わらせます。


視聴者がもっと聞きたかった神田の “芯を食った”発言をスルーしてまで、お笑い芸人の矜持としてコロナさえも笑いに変えたかったでしょうか。


それならせめて、すべらないでほしかった…。


ひょっとしたら、番組にとって不都合な神田の発言をウヤムヤにするために、わざと「すべる話」をしたのかもしれません。(文◎編集部)




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