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コロナを名乗り出て評価された阪神・藤浪晋太郎投手に悪夢 なぜ翌日には「乱交パーティーかよ!」とバッシングされたのか!?

  • 2020年 03月31日 12時29分
  • 提供元:Ballooon
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3月27日、新型コロナウイルス妖精を発表した、プロ野球阪神の藤浪晋太郎投手。同時に伊藤隼人外野手と長坂拳弥捕手の陽性判定も発表されました。陽性判定を報道したことや、名乗り出たことで、メジャーリーガーのダルビッシュ有投手も、自身のツイッターで「嗅覚がおかしいってだけで名乗り出た藤浪選手はすごいと思う。情報収集している証拠やし、自分の身体に敏感な証拠」と絶賛したほか、SNSでは藤浪投手を讃える声が多くあがりました。



 



しかし翌日、藤浪投手らと食事をしていた女性2人が感染したことが報じられると、見方は一変。“女性と食事”といったキーワードが明るみになったことで、



「14日に呑気に合コンしていたのかよ」



などと勘ぐられることに。



さらに新たに食事をした女性1人の感染が発表されたうえ、3月30日配信のデイリースポーツがこう報じたのです。



 



 



<阪神はこの日、改めて会食に参加していた7選手から事情聴取。当初発表されていた12人以外にも、複数の人間が出入りしていたことが判明したことを明らかにした>



同サイトは球団本部長への取材とし、



<当初12人に含まれていない人間が入れ替わりでいたということがわかった>



<何部屋もある非常に広い家だったこともあり、正確な数はわからない>



と詳報。



これにSNSでは、さらなる勘ぐりが寄せられることになりました。



 



「藤浪乱交パーティーってまじ?」



 



「乱交パーティーで濃厚接触したかな、藤浪」



 



 



しかしこうした声を、「いや、乱交パーティーじゃなさそうです」と否定するのは、大人の趣味の世界に詳しい関係者。



「『何部屋もある非常に広い家』という文言が乱交みを増しますが、乱交パーティーならば、最初から人数は固定されているはずです。たとえば、5対5で入ったのなら、最後までそれは変わりにくい。僕が注目するのは、『入れ替わりでいた』という部分。何部屋もある非常に広い家で人員が入れ替わり立ち替わり……という状況を統合すると、“大人のパーティー”以外考えれません」



“大人のパーティー”とは、「90年代後半から00年代初頭に一部で賑わった、風俗のジャンルのひとつ」だといいます。



「当時はよく、三行広告に掲載されていました。男性は一般参加で、女性はサクラというか、風俗嬢ですね。参加すると、リビングでバスローブ姿の男女が歓談し、カップリングが成立するとそれぞれ個室に連れ立ってプレイを行う。まさに、藤浪投手がいたとされる空間とそっくりです」



「いやあ、懐かしいなあ」と語る関係者ですが、こうした報道でまさかここまで勘ぐられるとは、3月14日に楽しくすごした藤浪投手は、想像だにしなかったでしょう。



感染はおろか、その後どのような波及があるかわからない、新型コロナウィルス。藤浪投手の回復を願ってやみません。(文◎じゅる王)



 



 


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