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日本のアニメ映画「HELLO WORLD」が中国上映へ!中国ネット沸く「ついに来た」「名作の予感」

  • 2020年 04月08日 14時10分
  • 提供元:Record China
7日、新浪網は、日本のアニメーション映画「HELLO WORLD」が中国で公開される予定だと報じた。写真は同作品の中国語ポスター。

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7日、新浪網は、日本のアニメーション映画「HELLO WORLD」が中国で公開される予定だと報じた。写真は同作品の中国語ポスター。

2020年4月7日、新浪網は、日本のアニメーション映画「HELLO WORLD」が中国で公開される予定だと報じた。



記事は、このほど発表された同作品の中国語ポスターを紹介したうえで、「昨年9月に日本で公開された同作品が中国でも公開されることが確認された」と伝えている。



同作品は伊東智彦氏が監督を務め、北村匠海、松坂桃李、浜辺美波といった著名俳優が声優として出演。「たとえ世界が壊れても、もう一度、君に会いたい—」というキャッチコピーで、主人公の男子高校生が突如目の前に現れた10年後の自分によって告げられる運命に立ち向かおうとするSFストーリーだ。



この情報について、中国のネットユーザーは「ついに来たか」「見る準備はできてるよ!」「これは名作の予感」「日本の映画は本当に素晴らしい」「日本のアニメは世界トップレベル。これは必ず見なくては」など、歓迎するコメントを多く残した。



一方で「ポスターを見て『君の名は。』かと思ってしまった」「絵が『君の名は。』っぽい」など、日本のみならず中国でもブームを巻き起こした新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」を思い起こしたという声も複数のユーザーから出ている。(翻訳・編集/川尻)


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