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「ハニカム構造」採用で重さ62グラム 操作性を高めたゲーミングマウス

  • 2020年 04月08日 19時34分
  • 提供元:J-CAST
操作性を徹底的に追求したドイツ発のゲーミングマウス

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操作性を徹底的に追求したドイツ発のゲーミングマウス

パソコン用周辺機器などを手がけるディラック(東京都千代田区)は、独Sharkoon Technologies製のゲーミングマウス「Light2 200(ライトツー・ハンドレッド)」を2020年4月10日に発売する。

無孔式カバーへの交換が可能

動きの速さと高い精度を両立させるため、骨格などを徹底的に削ぎ落とした「ハニカム構造」により、同ブランド最軽量だという重さ62グラムを実現。そのほか7段階に切り替えられる最大1万6000dpiの光学センサー、柔軟な繊維編組処理を施したケーブル、PTFE(フッ素樹脂)製マウスフィートなどを採用し操作性を高めた。


上部カバーはマグネット固定のモジュール式を採用し、ハニカム構造のデザインや手触りが気になるユーザーは無孔式カバーに交換可能。またDPIボタンは標準の黒色と同サイズの青いボタン、わずかに背の高い赤いボタンへ換装できる。


スクロールホイールおよび手前部分はRGB LEDを搭載し、ダウンロードで入手可能なコンフィギュレーションソフトウェアを使用すれば、好みのイルミネーションにカスタマイズして楽しめる。


価格は6350円(税別)。<J-CASTトレンド>


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