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GNZ48メンバーのライブ配信中に背後でただならぬ叫び声!運営が説明もネット「小学生でも信じない」

  • 2020年 05月26日 20時20分
  • 提供元:Record China
広州を拠点に活動するアイドルグループ・GNZ48のメンバーのライブ配信中に奇妙な声が入り込んでいた問題が物議を醸している。

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広州を拠点に活動するアイドルグループ・GNZ48のメンバーのライブ配信中に奇妙な声が入り込んでいた問題が物議を醸している。

広州を拠点に活動するアイドルグループ・GNZ48のメンバーのライブ配信中に奇妙な声が入り込んでいた問題が物議を醸している。



GNZ48は、上海を拠点に活動するSNH48の姉妹グループ。このほど、メンバーの一人がライブ配信をしていたところ、カメラの死角から「放してよ!」「何すんのよ!」などの女性のただならぬ声が聞こえてきた。配信していたメンバーも困惑の表情を浮かべて、ちらちらと振り返る。すると、再び女性の声で「助けて!」との叫び声が上がった。



これを受け、ファンの間ではメンバー同士のトラブルや事件を疑う声が上がったが、運営する広州絲芭文化伝媒有限会社はGNZ48の微博(ウェイボー)公式アカウントを通じて、叫び声は「休んでいた(他の)メンバーがゴキブリを見つけて驚き、パニックになって上げたもの」と説明。騒動について謝罪した上で、ネットユーザーらに向けて「落ち着いたコメント」を投稿するよう呼び掛けた。



しかし、この説明にネットユーザーからは疑問の声が噴出。「ファンをバカだと思っているのか」「この説明、信ぴょう性が低すぎる」「ゴキブリを見て『放してよ』なんて叫ぶか?」「小学生でも信じないぞ」などと指摘する声や、「(捕まった)ゴキブリが『放してよ』って叫んだわけね」「すごいゴキブリだ。人間を押さえつけられるなんて」などとやゆする声が上がっている。(翻訳・編集/北田)


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