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え! 小池百合子都知事の元カレは舛添要一前都知事だった!? 今週も文春砲が炸裂!

  • 2020年 05月28日 12時45分
  • 提供元:Ballooon
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このコロナ禍において、安倍晋三首相よりもメディアへの露出度が高く、今最も日本で知られている女性政治家はおそらく、小池百合子都知事でしょう。



緊急事態宣言が出されてから解かれた後も、小池都知事の一挙手一投足に都民にとどまらず国民の注目が集まっています。



7月に迫る都知事選も向かうところ敵なしの状態で、立候補の可能性「99%」を示したホリエモンこと堀江貴文氏に対する所感を聞かれて、「とくにございませんけれど、まあ賑やかなこと、という感じ」と答える余裕ぶりです。



いまや、都知事の枠を超えて、現在67歳の年齢も感じさせないパワフルさで、日本初の女性総理さえうかがう勢い――そんな小池都知事が、思わぬ“角度”から「文春砲」を受けました。



 



 



『小池百合子 カイロ大主席卒業の噓と舛添要一との熱愛』



 



5月28日発売の『週刊文春』が報じた記事は、小池都知事の「学歴詐称疑惑」と「男遍歴」を暴くものでした。



この記事は、発行元の文藝春秋からノンフィクション作家の石井妙子氏が上梓した『女帝 小池百合子』――小池都知事の関係者100以上に取材を敢行した労作を下地にしています。



その石井氏が『文藝春秋』で小池都知事の半生を描いた記事を二度掲載後、エジプトの首都・カイロで50年ほど前に小池都知事と同居していた女性からの手紙を受け取ったそうです。



 



<私は小池百合子さんとカイロで、同居していたものです。カイロ大学を卒業、しかも首席で、という肩書を掲げて小池さんは今日の栄光を勝ち得ましたが、彼女は実際にカイロ大学を卒業していません>



 



小池都知事の「学歴詐称疑惑」については、以前から選挙のたびに指摘されてきました。



「カンニングをしようにも、その字(アラビア語)さえも読めない」と自著で語っていた小池都知事は、それでも「日本人として二人目、女性として初めて、首席でカイロ大を卒業」と、今に至るまでプロフィールに記載しています。



しかし、カイロ大を卒業するのは、日本語を話せない外国人が東京大学を首席で卒業するようなもの…そんなことが果たして可能なのでしょうか?



『週刊文春』は、「卒業証書偽造の可能性」まで指摘しています。



実際、今年3月にも都議会で複数の自民党議員が取り上げた際、小池都知事はこう答えています。



 



 



「(コロナ感染症対策で)将来に向かって何をするか、何をしなければならないかというところに、急にワープしまして、50年前の話ですが」



つまり、「そんな大昔の話、どうでもいいでしょ?」というスタンスを取っているわけです。



とはいえ、カイロ大学卒業…しかも首席で…と今でも経歴でそう謳っている以上、過去の詐称話として済ませられるものではないでしょう。



また、『週刊文春』はカイロ時代に付き合っていた男性の話なども記事にしていますが、何より驚いたのは、かつて日本新党として出馬する前に「結婚したい人がいる」として、知人に打ち明けていた人物が、前知事で国際政治学者の舛添要一氏(71)だったことです。



都知事になる前の舛添氏は、メディアでも引っ張りだこの売れっ子学者でしたが、その当時、まさか小池都知事と付き合っていたとは…。しかも…。



 



「でも最終的には舛添さんが振ったようなものです」(小池都知事の知人)



 



舛添氏は40代前半、大蔵省(現・財務省)の官僚だった片山さつき参議院議員との離婚が成立していて、小池都知事は40歳が目前に迫っていた頃でした。



『週刊文春』は舛添氏に、小池都知事との関係について直撃取材しています。



 



――小池さんと昔、付き合っていた?



「付き合っていたというのかな。飯は食いに行きました。私は仏大使館のパーティなどに呼ばれることがあったけど、そこに連れて行ったりね…」



 



――彼女は「結婚したい」と言っていた?



「そんなこと言うかなあ」



 



――舛添さんが振った?



「まぁ次第に、それぞれ別の道へ分かれて行ってね」



 



――彼女(小池都知事)が(前知事の)舛添さんをことさら攻撃したのは、結婚を断られた恨みもある?



 



「彼女は痴情を気にする人ではないですよ。すべては権力。細川(護熙)さんに移って、小泉(純一郎)に移って。いまは二階(俊博)さんに。その一点だと思う」



 



すべては権力――。



 



前都知事としてか、元カレとしての立場からか分かりませんが、舛添氏が分析した小池都知事の人物像は的確かもしれません。



しかし、小池都知事自身は『週刊文春』の取材に対してノーコメントを貫いています。



結果として、舛添氏は表舞台から姿を消して、小池都知事は現役どころか、未来の総理への道さえ開かれています。



そのうえで、『女帝 小池百合子』の著者である石井氏はこう指摘します。



 



「彼女はこれまで、メディアに繰り返し登場し、学歴に限らず華麗な物語を作り、自分の過去を塗り替えてきました。過去に対して平気で嘘をつく人は、未来に対して嘘をつくことも抵抗がない」



 



だから、小池都知事は約束を破るのだと…。



果たして、東京の未来を、この国の未来を、彼女に託してもいいのでしょうか。(文◎編集部)



 



 


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