Sony

ニュース

児嶋「白黒-」再開でドランクドラゴンに今後相談

  • 2020年 06月23日 16時40分
  • 提供元:日刊スポーツ
30日放送の「白黒アンジャッシュ」で初めて1人MCを務め、神妙な面持ちのアンジャッシュ児嶋一哉(C)チバテレ

写真拡大

30日放送の「白黒アンジャッシュ」で初めて1人MCを務め、神妙な面持ちのアンジャッシュ児嶋一哉(C)チバテレ

チバテレは23日、複数女性との不倫が報じられた渡部建(47)の芸能活動自粛を受けた休止から、30日に放送を再開する、アンジャッシュの初&唯一の地上波冠番組「白黒アンジャッシュ」(火曜午後11時)のゲストに、所属事務所人力舎の後輩ドランクドラゴンが出演すると発表した。番組は30日と7月7日の2週にわたり放送される。1人MCとなった児嶋一哉(47)は2週目に「どうする!? 白黒アンジャッシュ」と題し、今後の番組の方向性についてドランクドラゴンの2人に相談するという。

児嶋は初の1人MCとなった30日の放送で「どうも児嶋です」のあいさつで番組をスタート。冒頭で「あいつがやらかしまして」と、渡部について語る。その後、番組の助っ人としてドランクドラゴンの2人が登場。騒動後3人が顔を合わせたのは初めてで、苦楽を共にしてきた3人が今回の騒動について、過去を振り返りながらトークする。

7月7日の第2回は、児嶋がドランクドラゴンの2人に1人MCとして続ける番組の今後を相談。さまざまな解決案が2人から提案されるが、どうしても相方を連想してしまう内容に児嶋も困り果てるという。最後には、今後番組を1人で回していかなくてはならない児嶋のMC力を検証するコーナーもあり、導き出したいワードを児嶋は自身のトーク術で引き出すことができるのかが試されるという。

チバテレは17日に、児嶋が1人MCとして同番組を継続すると発表した。児嶋は同日、ツイッターを3日ぶりに更新し「よろしくお願いします~」と呼び掛けた。一方、番組サイトから渡部の出演者紹介が削除された。

チバテレは、9日に渡部から出演自粛の申し出があり放送休止を決定したが、収録済みだった同日の番組自体は放送した。関係者は当初から番組は継続の方向で、何らかの形で放送を再開できるよう社内で協議していると明かしていた。

アンジャッシュは、チバテレで03年まで3年半、放送された音楽番組「M'zip(ミュージップ)」でリポーターとMCを務め、番組の終了を受けて04年10月7日に「白黒アンジャッシュ」がスタートと、同局と約20年ともに歩んできた。児嶋は12日、渡部の代役としてJ-WAVE「GOLD RUSH」(金曜午後4時半)に出演、涙の謝罪をした際「仕事がなくなっちゃうかも知れない。でも許してもらえるなら1人で頑張っていくしかない」と語っていた。

関連ニュース

関連写真

多部未華子、大森南朋の「家政夫」はきゅんと...

7日スタートのTBS系連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(火曜午後10時)に出演する多部未華子(31)大森南朋(48)瀬戸康史(32)が4日、リモート取材会に出席した。仕事に一直線で家事と恋が不器用なヒロインが“おじさん”の家政婦を雇うことで巻き起...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真