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「ジャニーズやAKB48を参考にした」、中国大手芸能事務所トップの説明にネットユーザーからツッコミ

  • 2020年 06月26日 11時00分
  • 提供元:Record China
24日、中国版ツイッター・微博で、大手芸能事務所トップの「ジャニーズやAKB48を参考にしました」と説明する動画が話題を集めている。

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24日、中国版ツイッター・微博で、大手芸能事務所トップの「ジャニーズやAKB48を参考にしました」と説明する動画が話題を集めている。

2020年6月24日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、中国の大手芸能事務所・楽華娯楽公司(YH Entertainment)の杜華(ドゥ・ホア)CEOの動画が話題を集めている。



動画の長さは1分程度で、「90年代以後のトップアイドルをつくる。HELLO DREAM」と中国語で表示されたスクリーン前のステージに立った杜華(ドゥ・ホア)CEOが、観客席に向かってスピーチをしている所から一部を切り取ったもの。同氏は動画の中で、「4年前、90年代以後のトップアイドルをつくり出すことを決めた時に、欧米のやり方や日本のジャニーズ、AKB48、韓国のSMエンターテイメントやJYPエンターテイメント、YGエンターテイメントなどのパターンを分析し、参考にした」と語った。



また、SMAPやAKB48について、「ジャニーズには木村拓哉を擁するSMAPというグループがありました。彼らのモデルでは、子どもたちはだいたい8~12歳の時にマネジメント会社でレッスンを受ける。通学しながら(タレントとして)育てる。そして13~14歳でデビューして、番組に出演したり曲をリリースしたりする。もう一つのモデルはAKB48。このグループは48人が固定されていて、中では200人余りが入れ替わっている。ファンが交流会に参加してCDを買い投票する。その票数によって、毎週の出演者を決めている」と述べている。



この動画について、ネット上では「どこを参考にしてるの?」「ジャニーズ事務所の入所時の年齢は7歳から16歳とさまざま」「AKB48は48人しかいないわけではない。練習生もいる」「ジャニーズのアイドルはジャニー喜多川さん、AKB48は秋元康さん、それぞれのプロデュース能力と人脈抜きには語れない」「13、14歳でデビューできなかった人もいれば、佐野瑞樹や生田斗真のようなケースもある」「欧米の何を参考にしたのか」などのコメントが寄せられた。



杜華(ドゥ・ホア)氏がCEOを務める楽華娯楽公司(YH Entertainment)は、2017年にデビューさせたアイドルユニット「YHBOYS」が「中国の国民的アイドル『TFBOYS』のパクリ」として話題になったことがある。(翻訳・編集/原邦之)


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