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手越祐也を「ぶん殴りたい」 中居正広がアドバイスするも「1ミリも届いてない」

  • 2020年 06月28日 13時50分
  • 提供元:Ballooon
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6月28日放送の『ワイドナショー』に注目が集まりました。



その理由は、中居正広さんのゲスト出演にありました。



手越祐也さんの6月23日の「謝罪なき会見」を受けて、番組の看板・松本人志さん曰く「会見有段者」で、同じくジャニーズを退社している中居さんが何を発言するのか…と、視聴者の期待も高まったのです。



番組は冒頭から、手越さんの会見を取り上げますが、ジャニーズ事務所に対する“忖度”さえ感じるほど、後ろ足で砂をかけるように退社した手越さんに対して、容赦のない雰囲気を形成しています。



芸能リポーターの長谷川まさ子さんは、手越さんの「報道は間違いだらけ」の発言を受けて「何が違うのか分からない」と突き放し、ファーストサマーウイカさんは「王子様のようで上から目線」と嘲笑します。



きわめつけは、元暴走族総長だという落語家・瀧川鯉斗さんの「ぶん殴りたい」発言。



 



 



「あの会見の隣にいたら5000発くらい、ぶん殴ってた。“男・手越”って何度も言ってましたけど、“男・手越”って言うなら、(コロナ禍で呼び出した)ガールフレンドの命も守れない男ってこと…ぶん殴りたい」



スタジオは騒然となりながらも、「なんかスッキリしたなあ」と納得した様子の松本さん。



ここで、進行の東野幸治さんから、満を持して“トリ”のコメントを求められたのが中居さんです。



中居さんといえば、手越さんと同じくジャニーズ退所組で、自前で会見を行った実績のある「二重の意味で先輩」ということになります。



退社後もこうして地上波の番組に出続けていることを考えると、文字通り「円満退社」のカタチを作ることができた「ジャニーズ退所組で数少ない成功者」ということにもなります。



いったい、中居さんは手越さんについて、何を語ったのでしょうか?



中居さんは、古巣のジャニーズ事務所に対しても気遣う必要があるのか、言葉を選びながら、手越さんの会見について感想を述べます。



 



「うーん、そう、まあまあ、組織でもルールがあって…色々あって、同じ業界でも規律が違って、ソリが合わなかったということだと思います。一発勝負なんですよ…リハーサルを重ねての本番でもない…荷が重かったと思います。手越に限らず、(退所前は)スキャンダルやトラブルを事務所が火消しをするんですけど、こっち(タレント)の話を聞かないで、みんなが火炎瓶を投げ込むんで、まず、火を消すことで、いっぱいいっぱい…」



 



 



番組が手越さんに批判的な空気の中、自身の体験を踏まえた発言から、手越さんへのフォローに回ったかに見えました。



さらに、中居さんは手越さんに対してこうも言いました。



 



「しんどい会見になる、早口にもなる、テンションも上がる。それどころじゃない…急にドーンですから。本来なら、組織の中で火を消すんですけど、タイミングもカタチも違う…僕と比べたら手越が可哀そう」



 



この後、松本さんや他の出演者が話を引き取って続けますが、中居さんは語り足りないのか、話に割って入ります。



 



「しゃべったことがあるんですよ、手越と。手越が司会をしていたサッカー番組を見て気になっていた。(手越さんが)解説者の人に『どうでしょーか』と振って話を聞く時に『はい!はい!はい!はい!』で、別の解説者の方の話を聞く時にも『はい!はい!はい!はい!』って…」



 



つまり、手越さんがただ元気のいい相槌を同じように打つだけで、聞いているんだか聞いていないんだか分からないように感じたのでしょう。中居さんは、お互いに出演する番組が同じ時間帯であることを知っており、手越さんの楽屋に直接、訪れたと言います。



「相槌のレパートリーを増やしたほうがいい。『はい!』だけじゃなく、『はあ~い』とか、『はい…』とウイスパー(囁き)にするとか…」



 



そうアドバイスした中居さんに手越さんの返事は…「はい!」。



 



「1ミリも届いていない…」



 



手越さんに話が全く伝わっていない…そう感じたという中居さん。



最後は、松本さんがかぶせて一言。



 



「ぶん殴りたい」



 



結局のところ、手越さんのフォローに回ったかに見えた中居さんが、手越さんの“人間性”にまで切り込んで、最終的に “とどめ”を刺したカタチとなりました。



従来は、報道される側のタレント目線で展開する『ワイドナショー』ですが、今回ばかりは、 手越さんが一方的に“殴られまくる”という結果に…。手越さんは、唯一のフォロー側の可能性があった中居さんにさえ、見限られていたようです。(文◎編集部)



 



 


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