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迫力の重低音楽しめるブルートゥーススピーカー ソニーから3モデル

  • 2020年 07月01日 16時02分
  • 提供元:J-CAST
どこでも迫力のサウンドが楽しめる

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どこでも迫力のサウンドが楽しめる

ソニーは、「EXTRA BASS」シリーズシリーズのBluetooth(ブルートゥース)スピーカー3モデルを2020年7月3日に発売する。

海などのアウトドアでも

いずれも、スピーカー本体のコンパクトさはそのまま、振動板の面積を拡大させた独自の「X-Balanced Speaker Unit(エックスバランスド・スピーカーユニット)」を搭載。高音質で迫力のある音圧を実現したという。


加えて、低域を増強するパッシブラジエーター(電磁気回路のないスピーカー)を側面に配置し面積を拡大。よりクリアで力強い重低音が楽しめる。


音楽配信サービスなど圧縮音源の高域を補完し、より原音に近い広がりのある音で再生する「DSEE」を実装したほか、スマートフォンなどの音楽を高音質で楽しめるコーデック「LDAC」「AAC」にも対応する。通信方式はBluetooth 5.0。


IP6X相当の防水、IPX7相当の防塵に防錆(ぼうせい)性能も備え、バスルームなどの水回り、海や水辺などのアウトドアシーンでも使用できる。


上位モデル「SRS-XB43」は、「X-Balanced Speaker Unit」のウーファーに最適だという新設計のツイーターを組み合わせることで音の解像度を向上。透明度の高いボーカルに加え低音から中高域もバランスよく再生できる。ハンズフリー通話が可能なスピーカーフォンにもなる。


「SRS-XB43」「SRS-XB33」2モデルは、ライブ会場のような臨場感の「ライブサウンド」モードを搭載。独自のアルゴリズムの進化により、臨場感がより一層高まるという。側面とファブリックフレームの縁が光る「スピーカーライト」「ラインライト」を装備する。


「SRS-XB43」は、約61×68ミリ・ウーファー×2、約20ミリ径ツイーター×2を搭載。「SRS-XB33」は、約48×70ミリ・フルレンジスピーカー×2を搭載。「SRS-XB23」は、約42×51ミリ・フルレンジスピーカー×2を搭載。


カラーはブラック、ベージュ、ブルー(「SRS-XB23」のみ)、レッド(同)、グリーン(同)。


市場想定価格は、「SRS-XB43」が2万3000円前後、「SRS-XB33」が1万8000円前後、「SRS-XB23」が1万2000円前後(全て税別)。<J-CASTトレンド>


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