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嵐・大野智 宮古島移住計画が話題 『普通の生活』は本当にやって来るのか…

  • 2020年 07月05日 10時30分
  • 提供元:Ballooon
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7月2日発売の『女性セブン』(小学館)にて、嵐の大野智さん(40)が沖縄県の宮古島に土地を買い、移住計画を立てているという記事が掲載され、ファンの間で話題を呼んでいます。



記事によると、大野さんは以前より宮古島をたびたび訪れ、その魅力を体感。釣り好きで知られる大野さんだけに、現地の釣り仲間を介して地元の漁師さんとも仲良くなるなど人間関係もしっかり構築。現在は土地を購入し、そこに巨大なリゾート施設のようなものを立てることを計画しているとのことでした。



 



 



大野さんといえば、2019年1月の嵐の活動休止発表のための記者会見にて、活動休止に至った経緯について「自分の嵐としての活動を一旦終え、自由に活動してみたい」と自らがメンバーに伝えたことが発端だと発言。



2021年以降の活動については「具体的に何がしたいかは決まっていないのですが、この世界を一度離れて、見たことのない景色を見てみたい。普通の生活というのはこの世界に入ってから経験がないので興味がある」と話していたのは記憶に新しいところ。



それゆえ、大好きな宮古島に住んで思う存分釣りライフを楽しみたいというのはとても合点がいく話ですが、果たしてこれだけの人気者が本当に人目を憚らずゆっくりできるのか……という疑問も。



というのも、2019年11月3日に行われた嵐の会見にて、ふだんSNSを見るのかと質問を受けた大野さんが「僕はよくインスタを。相模湾とかでマグロが釣れる時期があって『相模湾 マグロ』で検索するといっぱい出てくる」と発言したところ、自分の写真とともにハッシュタグで「相模湾 マグロ」とつけるファンが続出。また、そういった行為について「釣り人に迷惑がかかる」とたしなめるファンが出てくるなど大騒ぎになった過去があるのです。



 



 



「大野さんがちょっと呟いただけでこの騒動ですから、活動休止後には大野さん会いたさに宮古島に押しかけるファンが続出するのは間違いないでしょう。島にとっては観光客が増えて経済が潤うなど良い面もあるでしょうが、大野さん的には地元の人々に対して肩身の狭い思いをしてしまうのでは…」(芸能ライター)



ファンたちは「自由に活動したい」という大野さんの願いを汲み取り、節度ある距離を保つことができるのでしょうか……。(文◎小池ロンポワン)



 



 


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