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「ブス専だった?」 木下優樹菜のタブー 「同時不倫」疑惑でネットは既に相手を特定!

  • 2020年 07月09日 16時30分
  • 提供元:Ballooon
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タピオカ騒動に端を発して昨年の11月から芸能活動を自粛中だった木下優樹菜さんが、7月1日に復帰宣言をしたのち、たった数日で急転直下の引退に追い込まれて、ワイドショーやネットを大いに賑わせています。



自粛直後にお笑い芸人の藤本敏史さんと離婚したにもかかわらず、同じマンション内に居を構えるなど、「偽装離婚」まで疑われていました。



もしも、離婚理由が木下さんの男問題であり、かつ相手が既婚者ということになれば、すべてを知った藤本さんが離婚を選択し、子どものためにも同じマンション内に住むことは容易に想像できます。



そして、その不倫相手がすでに噂されていた既婚者ではなく、別の既婚者であれば、所属事務所も逆風吹き荒れるなかで木下さんをフォローできるわけもなく、さらにその相手が敵に回したくない大手事務所のタレントであれば、所属事務所がマネジメントをあきらめるに至る十分な要因になるでしょう。



 



 



<木下優樹菜引退のご報告



平素は格別のご高配を賜わり厚く御礼申し上げます。



弊社所属・木下優樹菜は7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました。



木下優樹菜とは14年間の長きに渡り苦楽を共にしてまいりましたが、このような結果になりまして、当社として誠に不本意であり、マネジメント会社としての責任を痛感しております。



長年にわたり、木下優樹菜を応援していていただいたファンの皆様、関係者の皆様には、このようなご報告となってしまい大変申し訳ございません。



どうかご理解いただければと存じます。



何卒宜しくお願い申し上げます。>



 



7月6日にこう報告した芸能事務所のプラチナムプロダクションは、木下さんが渋谷109のカリスマ店員だった頃から、マネジメントをしてきた「家族」ともいえる存在です。



だからこそ、タピオカ騒動での木下さんの「事務所総出」発言が説得力を持って、業界内でも冗談に取られなかったわけで、クリーンなイメージを売りたい事務所にとっても大打撃でした。



それでも「家族」である所属事務所が木下さんを見捨てることなく、復帰の道を探り、フォロワー500万人超えを誇る木下さんのインスタからやり直そうと踏み出しました。



しかし、その後に発覚した「新事実」によって、「信頼関係を維持することが著しく困難」とまで事務所に言わせてしまったわけです。



 



 



その引退理由となったのは「同時不倫」である――。



そう、週刊誌を中心に報道されていますが、肝心の「不倫相手」については、あの泣く子も黙る“文春砲”の『週刊文春』さえ、特定を避けています。



「大手事務所所属の男性グループ30代メンバーで身長180㎝以上の筋肉質のヤンチャ系イケメン、ラッパー」



7月9日放送の『バイキング』で、元『週刊文春』記者の中村竜太郎氏が、報じられた不倫相手の素性についてそう付け加えたのち、「ウラも取れています」と言い切っているにもかかわらず、あくまでも実名は報道されていません。



それほどまでに、タブー視される「不倫相手」ということになりますが、ネットでは一瞬で「特定」され、瞬く間に「事実」のように広がっています。



特定されたといえば、元日本代表のサッカー選手が、木下さんとのSNSによる「タテ読み不倫匂わせ疑惑」により、本来の知名度以上に当該サッカー選手が有名になってしまいました。



その選手の顔写真も広まって、当時夫の藤本さんを思い浮かべたのか、ネット界隈では、「木下優樹菜ってブス専?」とまで実しやかに囁かれていました。なんなら藤本さんとその選手の顔が「猿顔で似てる」とまで指摘されていました。



そのことで返って、「外見で選ばないユッキーナって性格いいじゃん!」とまで株が上がったほどです。



しかし、今回の新たな不倫疑惑の相手は、残念ながら思いっきりイケメンです。



ようは顔は関係ないということなのでしょうが、「猿顔」と言えなくもありません。



さらに、サッカー選手、ラッパーに続いて3人目の不倫相手として「実業家」まで浮上しています。



それが事実であれば、あの「グルメ王」も顔負けの食べっぷり(?)です。



いずれにしても、木下さんは「偽装」だろうが何だろうが、現在は「独身」の身ですので、恋愛は自由です。そして引退した「一般人」ですので、相手が既婚者であろうが世間が騒ぐことではないのかもしれません。



ここは元夫・藤本さんが言う通り、メディアは取材を控えるべきなのでしょうが、皮肉なことに、事務所を辞めた木下さんへ「忖度」する必要がなくなったメディアが、今まで以上に過熱する可能性まであります。



ある意味で今、木下さんは日本で一番有名な「一般人」になったのかもしれません。(文◎編集部)



 



 


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