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中国ドラマの主演俳優「YouTube再生回数ランキング」、ヤン・ヤンや「永遠の桃花」マーク・チャオら

  • 2020年 07月10日 20時00分
  • 提供元:Record China
動画共有サービスのYouTubeで配信され、人気を集める中国ドラマの中から、主演作品の再生回数が多い俳優を選ぶランキングをニュースサイトの騰訊網が報じている。

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動画共有サービスのYouTubeで配信され、人気を集める中国ドラマの中から、主演作品の再生回数が多い俳優を選ぶランキングをニュースサイトの騰訊網が報じている。

動画共有サービスのYouTubeで配信され、人気を集める中国ドラマの中から、主演作品の再生回数が多い俳優を選ぶランキングをニュースサイトの騰訊網が報じている。



壮大なスケールで描く時代劇をきっかけに、近年ではさまざまなジャンルの中国ドラマが国外でも人気を集めている。このほど騰訊網が報じた「再生回数ランキング」は、俳優たちが主演したドラマ作品をピックアップし、複数のバージョンがある場合は再生回数の最も多いバージョンを対象に、先月30日現在の数字を集計したものとなっている。



1位に選ばれたのは、「シンデレラはオンライン中!」「ときめき旋風ガール」「神龍<シェンロン>-Martial Universe-」の3作品が対象となったヤン・ヤン(楊洋)。特に「シンデレラはオンライン中!」は、全30話の再生回数が5億2300万回と驚異的な数字を示す。



2位は「永遠の桃花~三生三世~」の1作品のみで選ばれた台湾の俳優マーク・チャオ(趙又廷)。同作は美しい神仙の世界で繰り広げられるラブロマンスで、当初は原作小説ファンからマーク・チャオのキャスティングに抗議の声が上がったものの、その演技力に魅了される人が続出。YouTubeでの再生回数は4億回を超えている。



3位は「王女未央-BIOU-」「帰去来」「鶴唳華亭」など8作品で、再生回数が2億8000万回となったルオ・ジン(羅晋)。今年初めに放送されて人気が高かった中国版「家売るオンナ」の「安家」も含まれる。



4位以下の顔触れは、「お昼12時のシンデレラ」など7作品から選ばれたチャン・ハン(張翰)をはじめ、ケニー・リン(林更新)、ジン・ドン(靳東)、ドン・ルン(●倫、●は「登」におおざと)、ウォレス・フォ(霍建華)、ウォレス・チョン(鍾漢良)、ニエ・ユエン(聶遠)となっている。(Mathilda)


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