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「ドスパラ」の「GALLERIA」、ゲーミングデスクトップPCの筐体デザインを一新

  • 2020年 07月11日 13時00分
  • 提供元:J-CAST
求める性能や予算に合わせ4つのテーマのモデルが選べる BTOにも対応

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求める性能や予算に合わせ4つのテーマのモデルが選べる BTOにも対応

パソコン(PC)ショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブ(東京都千代田区)は、ゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア)」シリーズから、新デザインのゲーミングデスクトップPCを、2020年7月10日に全国の「ドスパラ」22店舗および直販サイトなどで発売。

ミドルタワーとミニタワー、アルミ外装とスチール外装の計4種の筐体を用意

7年ぶりのリニューアルとしてPCケースのデザインを一新。コンセプトカーおよび工業製品のデザインなどを手がけるデザインハウスの協力による設計で、ユーザビリティと機能性を追求したミドルタワー/ミニタワーのオリジナル筐体を採用。


前面には新世界への"ゲート"を表現したというRGB-LEDライトを装備。ヘアライン加工を施したアルミ外装の「プレミアムモデル」、ガンメタリック塗装で重厚感を表現したスチール外装の「スタンダードモデル」、計4種の筐体を用意する。


従来モデルからの冷却性能や内部パーツの拡張性も追求しながら、排熱性を高めた「デュアルサイドインテーク」、机の上下左右どこに置いてもアクセスしやすい「ななめ45度コンソールパネル」などを実装。


また、従来のモデル名称を廃し、選びやすいシリーズとなるようシリーズを一新。「U(Ultimate-究極-)」「Z(Zealot-熱狂-)」「X(eXtend-伸展-)」「R(Refine-洗練-)」4つをテーマに、ユーザーがプレイしたいジャンルやプレイスタイル、レベルや予算に合わせて最適なモデルが選びやすくなったという。


各モデルには最新世代のCPU(プロセッサー)とGPU(グラフィックス・プロセッサー)、内蔵ストレージは高速なNVMe SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を標準搭載。BTO(受注生産)によるカスタマイズにも対応する。<J-CASTトレンド>


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