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LEDライトのおすすめ20選!【アウトドア~緊急時まで活躍必至】

  • 2020年 07月31日 11時14分
  • 提供元:Ballooon

HACKTSU




アウトドアレジャーで活躍してくれる数多くのアイテムの中でも、夜は「これがないと何もできない」とまで言えるのがLEDライト。
最近ではモバイルバッテリーにも搭載されていたり、防災用としても使えることからフラッシュライト+αのものが増えていますね。





そこで今回は、アウトドア・懐中電灯・防災用・有名ブランドの4カテゴリに分けて、それぞれおすすめのLEDライトをご紹介します。
本気で使える物ばかりをピックアップしていますので、LEDライト選びで迷った時はぜひ参考にしてみてくださいね。


LEDライトは明るさで選ぶ!

ライトであるからには明るいに越したことはありません。
しかし、明るすぎると手元だけ照らしたいときに白飛びして何も見えなくなってしまうので、できれば何段階か明るさを調節できるとベターです。





ところで、LEDライトの明るさって何を基準に比較すればいいのかご存知ですか?
光の明るさを表す単位はカンデラ・ルーメン・ルクスの3つですので、次項でそれぞれについてご紹介します。


明るさの単位について知ろう

車やバイクのヘッドライトで「爆光!10,000K(ケルビン)」なんて記載がありますが、ケルビンは明るさではなく色温度ですので間違えないようにしましょう。


カンデラ(cd)



カンデラは光度の単位であり、言い換えると“光の強さ”を表しています。
さらにわかりやすく言えば、“ある方向に照射される光の量”を表すもので、カンデラが大きいほど光が密になっていると考えましょう。


ルーメン(lm)



照明器具の説明欄に必ずといっていいほど登場しますが、ルーメンは全光束を表す単位で、つまりは“光の総量”です。
ルーメンが大きいほど明るいということになるものの、なら遠くまで照らせるかといえばそうでもないのが難しいと言えます。


ルクス(lx)



最後にルクスですが、これは“光を受けている側の明るさ”を示す単位、つまり照度を表すものです。
一般的に光源から近いほど照度は高くなり、光源から離れるほど照度は低くなりますよね。



そのためルクスは、光源自体の明るさを判断する基準ではなく、照らす環境の明るさを判断する基準として使用されます。


LEDライトは防災グッズとしても準備しておくべき!

防災=懐中電灯というイメージが強いですが、最近ではライト単体ではなくモバイルバッテリーやポータブル電源の付加機能として搭載されています。
中にはソーラーパネル搭載で太陽光充電に対応したものもあり、電源の確保が難しい状況下でも照明と電気を安定供給してくれるのでおすすめです。


電源タイプや防水性をチェック



LEDライトには充電式と電池式があります。
充電式の場合は使わなくとも定期的に充電が必要で、バッテリー残量がなくなるとすぐに使えないといったデメリットがあるので注意しましょう。



一方の電池式はコンビニやスーパーでも手軽に電源となる電池を入手できますが、お店が必ずしも空いているとは限りません。
また、密閉性にも欠けるので、電池式の場合は防水性も忘れずチェックしましょう。IPX4以上の防水性であれば、通常使用の範囲内で困ることはなさそうです。


携帯性も重要



モバイルバッテリーやポータブル電源に付加機能としてライトが搭載されている場合、バッグに入れて持ち運べないものも存在します。
この場合は念の為、ハンディサイズのものを別で用意して防災バッグなどに入れておくことをおすすめします。


おすすめのLEDライト20選

ここからは、Hacktsu編集部がピックアップしたおすすめのLEDライトをご紹介します。


アウトドアにおすすめのLEDライト5選

アウトドアレジャーメインで使用するなら、この5モデルがおすすめです。


Vantozon/LEDランタン

Vantozon/LEDランタン ¥2,000


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ランタンと懐中電灯の2モードを搭載した、アウトドアではお馴染みの縦置きできるLEDライトです。
電源は単3電池3本とUSB充電どちらにも対応しており、防災用としてもおすすめ。持ち運ぶ時は折りたたんで少しだけコンパクトにできるのも魅力です。


BRISIE/LEDランタン

BRISIE/LEDランタン ¥2,180


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アウトドアでは何かとぶら下げられるのが便利。ということで、こちらのライトは本体上部に折りたたみフックを搭載しています。
IP65等級の防塵防水性で、あらゆる環境下での使用に適応。最大196ルーメンと明るく、2,800mAhの内蔵バッテリーは緊急時の電源としても使用できます。


REEXBON/LEDランタン

REEXBON/LEDランタン ¥2,799


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厚みこそあるもののスマートフォンとほぼ同サイズで携帯性に優れ、内蔵バッテリーが6,000mAhと大容量でモバイル電源としても活躍してくれるLEDライトです。
明るさは3段階で調節可能となっており、低輝度モードであれば最大70~80時間の連続点灯が可能。見るからにタフそうでアウトドアにピッタリですね。


JXE JXO/LEDキャンプライト

JXE JXO/LEDキャンプライト ¥3,080


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荷物を最小限に抑えたいアウトドアシーンでは、スティック形状が何かと便利。収納してよし、持ってよし、フック付きで掛けてよし、さらにはマグネットまで内蔵しています。
視認性の高い白色LEDだけでなく、オレンジ色の蚊よけモードを搭載。夏キャンプのお供にいかがでしょうか。



 


FOGEEK/ledライト

FOGEEK/ledライト ¥2,380


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ポケットに入れて持ち運べるコンパクト設計ながら、約250ルーメンの明るさで夜間でも必要十分。
ただし、4,400mAhバッテリーを内蔵していますが最大連続点灯時間は約36時間と少々短め。とはいえ、1泊程度のキャンプで使うだけなら問題ありません。


懐中電灯におすすめのLEDライト5選

防災用にも1つあると安心!ハンディサイズでもしっかり明るいものを選ぶことが大切です。


wsiiroon/LED懐中電灯

wsiiroon/LED懐中電灯 ¥1,784


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ボディにクリップがついており、ポケットやベルトにかけて携帯できます。
3段階の明るさ調節+点滅+パターン点滅モードを搭載。本体を伸ばせばスポットで照らせるようになりますし、アウトドアでも安心の防水設計です。


wsiiroon/LED懐中電灯 強力

wsiiroon/LED懐中電灯 強力 ¥1,189


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3段階の明るさ調節機能と2種類の点滅モードを搭載、IPX6等級の防水性でシーンを選ばず活躍してくれる海中電灯です。
ハンディサイズながら最大照射距離500m、最大1,600ルーメンととても明るいので、暗闇を歩くときでも一際安心。



ただし、手元を照らすにはローモードでも明るすぎるので、作業に使う場合は別のライトを用意しましょう。


Helius/懐中電灯

Helius/懐中電灯 ¥3,517


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iPhoneXより少し長いくらいのサイズ感で、ズームイン・アウトが可能な超高輝度LED懐中電灯です。
最大3,500ルーメンと対向者は眩しくて不快なレベルですので、完璧にアウトドア向けのスペックといえるでしょう。


Helius/超高輝度LED懐中電灯

Helius/超高輝度LED懐中電灯 ¥3,357


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ハンディタイプの懐中電灯といえばグリップエンドにボタンがついているのが一般的ですが、操作性に不満がある方はボディ中央にボタンがあるこちらの懐中電灯がおすすめ。
最大照射距離はおよそ300m,最大3,500ルーメンとスペック的には申し分ありません。CREE社製のLEDが使われていますし、品質も信頼できそうです。


Karrong/LED懐中電灯

Karrong/LED懐中電灯 ¥3,350


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メインは高輝度な懐中電灯ですが、たまに広範囲を照らす作業灯として使いたい方におすすめのサイドランプ搭載モデル。
本体にはマグネットも内蔵されているので、夜間の整備作業などにもピッタリ。車に1つ積んでおくと、何かと重宝しそうですね。


防災用におすすめのLEDライト5選

防災バッグに入れておくならコレ!いざという時頼れる多機能モデルがおすすめ。


Lanktoo/LEDランタン

Lanktoo/LEDランタン ¥3,980


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LEDライトだけでなく15,000mAhモバイルバッテリーとしても使え、さらには気温と時間、バッテリー残量が表示されるLCDディスプレイまで搭載された多機能ランタンです。
カラビナが付属するのでかけて使うのもよし、そのまま置いて使うことももちろんできます。白色・昼白色・暖色と3カラーで点灯させられるのも魅力。


elzle/高輝度ライトソーラーバッテリー

elzle/高輝度ライトソーラーバッテリー ¥3,599


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いざという時のために機能はあるだけ欲しい、そんな方におすすめの多機能モバイルバッテリーです。
ソーラーパネル内蔵で電源がなくとも充電が可能。ワイヤレス充電にも対応しており、2台のデバイスを同時充電できます。



見た目はゴツいですがそこまで大きくないので、デイリーユースにもおすすめ。


HOKONUI/LEDライト付きモバイルバッテリー

HOKONUI/LEDライト付きモバイルバッテリー ¥3,890


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26,800mAhと十分すぎる容量とソーラーパネルを装備、緊急時における電気関係の不安を一掃してくれる頼もしい存在です。
高輝度なLED懐中電灯は照明・SOS・ストロボの3モードを搭載。高感度コンパスまでついているので、人生に悩んだ時の山ごもりにも良さそうです。


Runningsnail/防災懐中電灯ラジオ MD-090P

Runningsnail/防災懐中電灯ラジオ MD-090P ¥4,699


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防災用として車や玄関に置いておくのに最適な多機能LEDライトで、ソーラー充電と手回し充電どちらにも対応しています。
AM/FMラジオが聞けるのでこれ1台で情報収集までカバー。人感検知センサーまで搭載されているので、


ThorFire/LED防災ライト

ThorFire/LED防災ライト ¥1,898


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シンプルな手巻きライトですが、エコ・ハイ・点滅の3種類の点灯モード+IPX6等級の防水性を搭載した使い勝手のいいモデル。
小さいですがソーラーパネルも搭載しているので、日中にしっかり充電しておけば手で巻く必要もありません。



これなら「小まめに充電とか無理」というズボラな方でも安心ですね。


有名ブランドのLEDライト5選

いざというとき、「あれ!?もしかして壊れた?!!」では話になりません。実績と安心感で選ぶことも大切ですね。


Coleman/クアッドマルチパネルランタン

Coleman/クアッドマルチパネルランタン ¥7,518


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アウトドア用品でお馴染みのColemanからは、少々大きいですがデザイン性の高いLEDランタンをピックアップ。
4面に設置されたLEDライトはそれぞれ取り外しが可能ですので、ファミリーでの使用に最適。



唯一のデメリットがこう見えて乾電池式であること。単一電池を4本もしくは8本使うので、普段使いする方はランニングコストが気になる所です。


Panasonic/電池がどれでもライト BF-BM10

Panasonic/電池がどれでもライト BF-BM10 ¥1,182


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電化製品といえば日本が世界に誇るPanasonicですよね。こちらのライトは、その企画力と技術力の賜物といってもいいでしょう。
突然の停電で「あー電池のストックが単4しかないー!」なんて時も大丈夫。単1~単4まで全ての電池で点灯させることができます。



明るさは前方1mで200ルクスと大した事はありませんが、備えとしてこれほど使い勝手のいいライトは他にないでしょう。


Panasonic/LEDランタン BF-AL01K

Panasonic/LEDランタン BF-AL01K ¥1,700


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同じくPanasonicから、掛けてよし置いてよし、カラーバリエーション豊富で使うとちょっとテンションが上がるLEDライトランタンをピックアップ。
単3乾電池エボルタ3本で最大70時間点灯可能とさすがのロングライフ設計。ダブルシェード方式で周囲をしっかり明るく照らしてくれるのも魅力です。


GENTOS/エクスプローラー SOL-036C

GENTOS/エクスプローラー SOL-036C ¥3,646


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LEDライトといえばGENTOS(ジェントス)ですよね。アウトドアな趣味がある方なら1つは持っているのではないでしょうか。
最大380ルーメンと十分な明るさを提供。シーンに合わせて白色・昼白色・暖色の3モードを使い分けられるのもいいですね。



カバーを外して使えば少々暗くなるものの、掛けて使っても影ができません。アウトドアのお供にするならやっぱりGENTOSです。


GENTOS/LEDヘッドライト CP-095D

GENTOS/LEDヘッドライト CP-095D ¥1,494


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夜間のウォーキングやランニングを始め、ナイトフィッシングからキャンプまで使えるリーズナブルかつ必要十分な機能を搭載したLEDライトヘッドライトです。
単3電池1本で駆動する使い勝手の良さに加えて、ハイ(95ルーメン)/エコ(20ルーメン)の2モードと暗闇のまま視界を確保できる赤色LEDを搭載。



他の高機能なヘッドライトもいくつか持っていますが、結局これに戻るほど使いやすいのでおすすめです。


用途に合ったLEDライトで快適に!100均で自作するのもあり!

LEDライトにはランタンや懐中電灯、ヘッドライトなどさまざまな形がありますが、用途に応じて自分好みにカスタマイズするのもあり。
例えば、釣りに使うなら100均のLED+マジックバンドでフロートベスト用LEDライトが完成。専用品を買うと3,000円位するので、夜釣りをする方はぜひお試しあれ。


▲バンドは4本で100円。伸縮性のないものがおすすめ。



マジックバンドは好みの長さにカットして使います。LEDライトは100円ながら、ハイ・ロー・点滅の3モードを搭載。
防水ではないものの、かれこれ数ヶ月使っていますが壊れる気配はありません。


▲見た目もそれっぽくコスパ最強!アジング用のショルダーバッグにもつけてます。2つで440円也。(電池代別途)



ということで今回は様々なLEDをライトをご紹介してきましたが、求める条件にぴったりのものはありましたか?
多機能なものは確かに便利ですが、機能が多すぎても逆に使いにくかったりするので、メインとなる用途をしっかり踏まえてLEDライト選びをしましょう!



※掲載価格は2020年7月30日時点のものです。



あのLEDランタンがさらに進化した?!さらに明るく大容量になった『LUMENA+』




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