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「新疆4大美女」の女優トン・リーヤー、体重46キロは“ややふっくら”型と驚きの告白

  • 2020年 08月01日 11時20分
  • 提供元:Record China
中国の女優トン・リーヤーがリアリティー番組で現在の体重が46キロであることを明かし、女優の中では“ややふっくら”型だと語ったことがネットユーザーを驚かせている。

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中国の女優トン・リーヤーがリアリティー番組で現在の体重が46キロであることを明かし、女優の中では“ややふっくら”型だと語ったことがネットユーザーを驚かせている。

中国の女優トン・リーヤー([イ冬]麗[女亜])がリアリティー番組で現在の体重が46キロであることを明かし、女優の中では“ややふっくら”型だと語ったことがネットユーザーを驚かせている。



ほっそりスリムな女優たちの中でも、特に細い女優といえば真っ先に名前が挙がるのが、ドラマ「瑯[王邪]榜(ろうやぼう)<弐>~風雲来る長林軍~」や映画「僕はチャイナタウンの名探偵」シリーズなど、数々の作品で知られる人気女優のトン・リーヤー。新疆ウイグル自治区の出身で、ツングース系の少数民族・シベ族のトン・リーヤーは、ウイグル族の美人女優ディリラバ(迪麗熱巴)らと並び、「新疆4大美女」の1人にも数えられている。



先月30日に配信されたリアリティー番組「未知的餐桌」に出演したトン・リーヤーが、最も痩せていた時から現在は約7キロ太り、体重46キロであることを明かした。身長は公称164センチのため、それでも非常に痩せていることが分かるが、女優たちの中では“ややふっくら”型に入り、テレビに映った姿を「太っている」と批判されることもあるという。一般社会が女優に求める体型のレベルは「あまりにも過酷だ」と語っている。



「僕はチャイナタウンの名探偵」シリーズの監督で、俳優でもある夫のチェン・スーチョン(陳思誠)は過去にテレビ番組で、初監督作品のドラマ「北京愛情故事」に出演したトン・リーヤーが、寒さに耐えられず下着やズボンを6枚も重ね履きしていたのに、元々がスリムすぎて全く気づかなかったことを明かしている。



トン・リーヤーの語った体重については、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でも早速話題になり、「46キロで小デブと言われたら生きていけない」「女優は何を食べて生きてるのか分からない」などと、ネットユーザーから驚きの声が集まっている。(Mathilda)


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