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ハリウッドにも進出、「麗王別姫」の人気女優ジン・ティエン、二重まぶた手術を後悔

  • 2020年 08月01日 15時20分
  • 提供元:Record China
ハリウッドにも進出した中国の女優ジン・ティエンが、ネットのライブ配信中に二重まぶたの整形手術を告白。カエルのキャラクターのような目になったと、後悔の思いを語って注目を集めている。

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ハリウッドにも進出した中国の女優ジン・ティエンが、ネットのライブ配信中に二重まぶたの整形手術を告白。カエルのキャラクターのような目になったと、後悔の思いを語って注目を集めている。

ハリウッドにも進出した中国の女優ジン・ティエン(景甜)が、ネットのライブ配信中に二重まぶたの整形手術を告白。カエルのキャラクターのような目になったと、後悔の思いを語って注目を集めている。



ジン・ティエンは、チャン・イーモウ(張芸謀)監督の米中合作映画「グレートウォール」に続き、「キングコング: 髑髏島の巨神」や「パシフィック・リム 2」に出演し、チャン・ツィイー(章子怡)に続く新世代のハリウッド進出女優とされる人気女優。また、「ハンシュク~皇帝の女傅」や「麗王別姫~花散る永遠の愛~」といった主演ドラマでも知られている。



30日、ネット上でライブ配信を行ったジン・ティエンだが、過去に埋没法の二重まぶた手術を受けたことを急に告白し、ネットユーザーを驚かせた。2017年のドラマ「麗王別姫」では、目元が不自然だと一時話題になったことがあるが、それから3年を経て実は人工的なものだったことを明らかにしている。



ジン・ティエンによると、それまでは接着式のグッズを使って目を大きくしていたが、まぶたがかぶれるので一念発起して手術を受けたという。しかし非常に不自然な仕上がりで、目が腫れて「カエルのペペ」のようになり、再びの手術で修正を試みたが、今度はまぶたがひきつるようになったとのこと。この期間には何度も後悔し、精神的なダメージも大きく、自分を責め続けたことを明かしている。



なお、その後は幸いにも元に戻せたというジン・ティエンだが、自分を「反面教師」にしてほしいとコメント。気軽に美容整形に走らないことや、もし決意しても慎重に医者を選ぶことをネットユーザーに対して忠告している。(Mathilda)


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