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adidas Originals by OAMC、2020年春夏の第二弾として新たな2種類のフットウエアを発表

  • 2020年 08月04日 15時40分
  • 提供元:ファッションヘッドライン
アディダス オリジナルス(adidas Originals)とオーエーエムシー(OAMC)から、2020年春夏コレクションの第二弾が発表された。

写真家のサム・ロック(Sam Rock)が手掛けた、ダイナミックなキャンペーンビジュアルも必見
広範なカルチャーからインスパイアされてきたこれまでのコラボレーションを更に発展させ、「adidas Originals by OAMC」2020年春夏コレクションの第二弾として、今回新たに2種類のフットウエアを発売する。

今回のコレクションで、オーエーエムシーのクリエイティブ・ディレクター、ルーク・メイヤー(Luke Meier)は、合成素材の機能性と天然素材の物質性のコントラストからヒントを得て、2つの新しいフットウエア「Type O-4」「Type O-5」を制作。

adidas Originals by OAMC「Type O-4」
ジャンルやカテゴリーの境界を拡張するオーエーエムシーのデザインへのアプローチによって、アウトドアに着想した「アディダス テレックス(adidas Terrex)」を、「Type O-4 」としてフューチャリスティックなデザインに。アッパーには、人間工学に基づくカットアウェイ仕様の通気孔が付いている他、グリップを強化したソールが採用され、両ブランドのロゴも配置。カラー展開は、「ナイトブルー」「ナチュラルホワイト」「キャメル」そして、オーエーエムシーオンラインストア限定の「レモンイエロー」の4色がラインアップされる。





「Type O-5」は、アディダスのアーカイブで、メイヤーが出会った1998年リリースの「adidas EQT Tyranny(ティラニー)」からインスパイア。

adidas Originals by OAMC「Type O-5」
EQT Tyrannyにトレイルランニング用のアッパーを合わせることで、オーエーエムシーが得意とする未来を感じさせるようなデザインに一新した。アッパーには、ファブリックでライニングを施したヌバックを、アウトソールには、グリップを強化したラバーを採用。ソールには、アディダス オリジナルスのトレフォイルロゴをヒールに、オーエーエムシーのロゴをクォーター(腰革)の内側に、そして本フットウエアのモデル名をヒールの外側に配置した。カラー展開は、「ナチュラルホワイト」「ナイトブルー」、そしてオーエーエムシーオンラインストア限定の「ライトグレー」の3色をラインアップする。




そして、2モデルのフットウエアと合わせてコーディネートしたいオリジナルソックスも登場。

両ブランドのロゴが配されたファッショナブルなソックスは、「ホワイト」「ライトグレー」「ナイトブルー」「レモンイエロー」「ダスクピンク」の5色展開。ストレッチ性のあるニット素材を使用しており、ソックスが足裏のアーチ(土踏まず)に合わせて伸縮し、優れた履き心地を保ってくれるところも嬉しい。

本記事で紹介のアイテムは、8月6日より、オーエーエムシーのオンラインストアにて発売。8月7日からは、全世界の取り扱い店での発売が予定されている。


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