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“中国のハリウッド”巨大撮影基地が全面再開で大盛況、新作ドラマを急ピッチで制作中

  • 2020年 08月04日 21時20分
  • 提供元:Record China
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、長期間閉鎖されていた中国最大級の撮影基地・横店影視城がこのほど本格的に始動。48作品のドラマが続々と撮影をスタートし、待機中のドラマも60作品を超えている。

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、長期間閉鎖されていた中国最大級の撮影基地・横店影視城がこのほど本格的に始動。48作品のドラマが続々と撮影をスタートし、待機中のドラマも60作品を超えている。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、長期間閉鎖されていた中国最大級の撮影基地・横店影視城がこのほど本格的に始動。48作品のドラマが続々と撮影をスタートし、待機中のドラマも60作品を超えている。



“中国のハリウッド”とも呼ばれる横店影視城は、浙江省にある巨大な規模を誇る映画・ドラマの撮影基地。新型コロナウイルスの影響で、今年1月末に全面閉鎖に入ったが、4月には少しずつ撮影を再開。先月20日には観光客の入園も解禁されて、一気に活気を取り戻している。



長期間にわたって制作が停滞していたドラマが、先月から続々と再開、またはクランクインし、現在撮影が行われているのは48作品に。ヤン・ミー(楊冪)主演の「斛珠夫人」をはじめ、チョウ・ドンユィ(周冬雨)とシュー・カイ(許凱)主演の「千古玦塵」、リー・シエン(李現)主演の「人生若如初見」、ウォレス・チョン(鍾漢良)主演の「錦心似玉」など、いずれも話題作が撮影リストで確認できる。



横店影視城では主に時代劇作品が撮影されるが、衣装を重ね着したり甲冑(かっちゅう)を身に着けるのに夏は不向きであることから、例年ならこの期間はオフシーズンに当たる。だが今年は、遅れを取り戻すため撮影を敢行する作品が相次ぎ、7月の撮影作品は前年同月比で3倍の数に。エキストラの人数も、本来なら最も多い時で5000人前後だが、現在は約8000人が常駐する盛況ぶりとなっているが、徹底した感染防止対策で陽性例は報告されていない。(Mathilda)


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