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8K放送の22.2ch音声入力対応 シャープのシアターシステム

  • 2020年 08月28日 17時00分
  • 提供元:J-CAST
8K放送の22.2ch立体音響が手軽に楽しめる

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8K放送の22.2ch立体音響が手軽に楽しめる

シャープは、サウンドバータイプのシアターシステム「AQUOSオーディオ 8A-C22CX1」を2020年8月29日に発売する。

全身が音で包み込まれるような立体音響を手軽に実現

8K放送で採用されている音声フォーマット「MPEG-4 AAC」の22.2チャンネル音声入力に業界初対応したといい、同社製の液晶テレビ「AQUOS 8K」と組み合わせ、前後左右に加え上下方向にもチャンネルを配置し、臨場感ある22.2チャンネルの立体音響が手軽に楽しめる。


音楽ホールやスタジオなどの建築音響分野で豊富な実績のある鹿島建設の技術研究所と、音響技術分野で著名な英サウサンプトン大学の音響振動研究所が共同開発したという立体音響技術「OPSODIS(オプソーディス)」を採用。


視聴者の前方に設置する本機のみで、全身が音で包み込まれるような前後・左右・上下の音場を創出。22.2チャンネルに加え、地上波/4K放送の2チャンネルや5.1チャンネル音声信号でも、独自の音声処理により立体音響を実現。ドルビーラボラトリーズの立体音響技術「Dolby Atmos」にも対応する。


高/中/低音を3つのスピーカーで再生する3ウェイ・スピーカーシステムと、各スピーカーを独立駆動する6チャンネル・デジタルアンプを搭載し、きめ細かな音場再生が可能だ。


USB端子を装備し、USBメモリーに保存されたCDを超える高解像度「ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源」WAV・FLAC(192kHz/24bit)の再生が可能。映像に合わせて選べる各種サウンドモード、人の声が聞き取りやすい「クリアボイス」などの機能を備える。


入力インターフェイスはHDMI×1、光デジタル×1、ステレオ・ミニジャック×1。出力インターフェイスはHDMI(ARC)×1。Bluetooth 4.0をサポートする。


リモコン、光デジタル音声ケーブル、サブウーファークッション×4、フロントスピーカー用ロングスタンド×4などが付属する。


価格はオープン。<J-CASTトレンド>


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