Sony

ニュース

ウェブ会議に使えるウェブカメラ&スピーカーフォン アイ・オー・データ

  • 2020年 08月29日 13時00分
  • 提供元:J-CAST
「ニュー・ノーマル」の時代に必須のウェブ会議向けツール

写真拡大

「ニュー・ノーマル」の時代に必須のウェブ会議向けツール

パソコンおよびスマートフォンの周辺機器などを扱うアイ・オー・データ機器(金沢市)は、ウェブカメラおよびスピーカーフォン各2モデルを2020年8月末から順次発売する。

会議室の広さや用途に合わせて各2モデル用意

ウェブ会議に必須とされるウェブカメラとスピーカーフォンが登場。いずれもUSB接続タイプで、「Zoom」「Teams」などのウェブ会議ツールに対応。会議室の広さや用途に合わせて選べるモデルを用意する。


パン・チルト対応ウェブカメラ「USB-PTC1」は、広角レンズを採用し、カメラの向きを左右340度、上下120度の範囲でリモコンから操作できる。カメラの向きは最大9パターンまで登録可能で、事前に登録しておけば、ウェブ会議中のカメラ向きの切り替えがスムーズに行える。


価格は3万8900円(以下全て税別)。


ウェブカメラ「USB-AIOC1」(9月上旬発売)は、マイクとスピーカーの一体型。別途電源は不要のバスパワー仕様のため、USBでパソコンに接続するだけで簡単にウェブ会議を始められる。


価格は2万2100円。


スピーカーフォン「USB-SPPHL1」は、大人数でのウェブ会議に適するというモデル。音量調節およびミュート設定は本体のボタンで操作できる。「マイク自動追尾」や「ノイズリダクション」など多彩な音声処理機能を搭載し、ノイズが少なくクリアな音声を実現する。


USBバスパワー仕様。別売の専用拡張マイク「USB-SPPHLX1」を接続すれば、さらに広い会議室でも使用できる。


価格は2万1000円。


スピーカーフォン「USB-SPPHS1」は少人数向けモデル。コンパクトサイズのため持ち運びもしやすい。ヘッドホンの接続に対応する。音量調節やミュート設定は本体のボタンで操作可能。「ノイズリダクション」や「エコーキャンセラー」などの音声処理機能を実装する。


価格は1万8700円。<J-CASTトレンド>


関連ニュース

関連写真

注目の情報

ニュース写真