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子ども時代、買えなかったモビルスーツはやはりザク? 今作ってみたいガンプラは?

  • 2020年 09月03日 05時14分
  • 提供元:OVO[オーヴォ]
子ども時代、買えなかったモビルスーツはやはりザク? 今作ってみたいガンプラは?

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子ども時代、買えなかったモビルスーツはやはりザク? 今作ってみたいガンプラは?

 「ガンプラ」の愛称で長年親しまれてきたガンダムシリーズのプラモデルが、今年7月、発売から40周年を迎えた。そこでオーヴォ編集部は、機動戦士ガンダム(ファースト)で人気のジオン軍モビルスーツのガンプラに着目。「今作ってみたいガンプラは?(ジオン軍で)」というアンケートを行ってみた。


 アンケートは、J:COMの投票機能を使って8月24日~31日に実施し、358人から回答を得た(コア層35~49歳)。トップは「ザク(シャア機&量産型)」で、37%だった。ザクと言えば「機動戦士ガンダム」以降のガンダムシリーズにもたびたび登場する人気のモビルスーツ。少年時代に、“赤い彗星”のシャアザクにハートをわしづかみされていたという人も多いだろう。1980年代初頭のガンプラブームでは、ザクなどの人気商品は購入できず、不人気商品との抱き合わせ販売や、「旧ザクしか買えなかった」というほろ苦い思い出のある人もいるのでは?


 2位以下は順に、「ジオング」(12%) 、「ドム (リックドム) 」(11%) 、「ズゴック (シャア機&量産型) 」(10%)、「ゲルググ (シャア機&量産型) 」(9%) 、「ギャン」(8%)、「グフ」(5%)、「ゴック」(4%)、「アッガイ」(3%) 、「ゾック」(2%)。黒い三連星が人気だったドムや、シャアが乗っていたモビルスーツのガンプラが上位を占めた。


 多くの世代をとりこにしたガンプラは昨年、累計出荷販売数は5億個以上を記録した。商品を販売するBANDAI SPIRITS社の昨年度ガンダムシリーズのグループ売上高は782億円に達し、販売先の半分はアジアを中心とした海外だという。


 売り上げが伸び続けている要因の一つは、時代に合わせたニーズを取り込み、より精密に進化させたからだろう。現在のガンプラは、精密さや可動部を進化させたグレード別のブランドを展開。低価格で楽しめる、HG(ハイグレード)モデルから、チタニウムパーツなどを使用した高額なPG(パーフェクトグレード)モデルまで、初心者から上級者まで満足できる商品を産み出している。

 今年は40周年記念として、発売価格22万円のガンダリウム合金モデルのガンダムが話題だが、そのほかにも40周年ならではの限定商品や、1980年当時発売の旧キットも再び販売されている。これからの秋の夜長に、どのキットに没頭しようか!? また、親子でガンプラをテーマにしたアニメ「ガンダムビルドシリーズ」を見つつ、一緒にガンプラに夢中になるのも楽しそうだ。


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