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駐在記者が強制家宅捜索受け、新華社がオーストラリア当局を非難

  • 2020年 09月12日 22時30分
  • 提供元:Record China
11日、新華網は、オーストラリアの情報当局関係者が同国の新華社支社記者の住居を強制的に家宅捜索したと報じた。

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11日、新華網は、オーストラリアの情報当局関係者が同国の新華社支社記者の住居を強制的に家宅捜索したと報じた。

2020年9月11日、新華網は、オーストラリアの情報当局関係者が同国の新華社支社記者の住居を強制的に家宅捜索したと報じた。



記事は、新華社の広報担当者が11日に声明を発表し、「今年6月26日にオーストラリア当局が何ら証拠を持ち合わせない状況の中で新華社シドニー支社の記者を含む一部中国メディア記者の住居で捜索を行った上、取材設備や出稿設備を押収した」とする環球時報の8日付報道が事実であることを認めたと伝えた。



広報担当者は、オーストラリア当局のやり方は粗暴かつ理不尽であり、同国の一部当局や関係者が抱く冷戦思考や政治的偏見が大いに暴露されたとした上で「新華社は中国の国営通信社であり、駐在記者は現地の法律法規を順守し、客観的で公正な、真実に基づく正確な報道を行ってきた」と述べ、同国政府に対して現地駐在機関や記者への干渉を停止するよう呼び掛けた。(翻訳・編集/川尻)


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