Sony

ニュース

さや香が歌ネタ8代王者 ヒロミ「ダンスすごいね」

  • 2020年 09月16日 22時09分
  • 提供元:日刊スポーツ
今年で8回目の歌ネタ王決定戦で王者に輝いた「さや香」の新山(左)と石井

写真拡大

今年で8回目の歌ネタ王決定戦で王者に輝いた「さや香」の新山(左)と石井

今年で8回目の「歌ネタ王決定戦」が16日、大阪市北区のMBSで行われ、8代目王者に「さや香」が輝いた。

「さや香」は14年結成の新山(28)石井(32)による男性コンビ。2人はガッツポーズを繰り返し「ありがとうございます」「うれしい~っ!」と連呼した。賞金は300万円。

コンビは、昨年に続く決勝進出で、人気ポップスなど有名楽曲にダンスを組み合わせたネタで、ファーストステージを462点で1位通過。審査員のヒロミ(55)は「ダンスがすごいね」と技量を絶賛した。

「さや香」は、同決定戦を主催するMBSの藤林温子アナウンサー(27)と結婚した「からし蓮根」の伊織(27)とは、吉本興業の若手劇場「よしもと漫才劇場」でしのぎを削るライバル。新山は決定戦への意気込みを聞かれた際「絶対優勝して、賞金(300万円)もらって、藤林さんと伊織のお祝いに全部使う」と宣言していた。

歌ネタ王決定戦は、歌と笑いを融合させたネタのおもしろさを競い、13年にスタート。今年は「きつね」「さや香」「アイロンヘッド」「うしろシティ」「五次元のシャボン玉」と、SAKURAI、お見送り芸人しんいち、こがけんに、敗者復活枠から上がった「ジャングルポケット」を加えた全9組がファイナリストとして優勝を競った。

この中から「さや香」「うしろシティ」「きつね」の上位3組が最終ステージへ進み、頂点を目指して戦った。最終ステージでも「きつね」「さや香」が同点だったが、ファーストステージ上位の「さや香」に栄冠が輝いた。

歴代の王者は▼第1回 吉本新喜劇のすっちー、松浦真也による「すち子&真也」▼第2回 手賀沼ジュン▼第3回 中山功太、COWCOW(同点優勝)▼第4回 かまいたち▼第5回 藤崎マーケット▼第6回 メンバー▼第7回 ラニーノーズ

関連ニュース

関連写真

HiHi Jets猪狩&作間出演ラジオドラ...

ジャニーズJr.のユニット、HiHi Jets猪狩蒼弥(18)と作間龍斗(17)が出演するラジオドラマ「オートリバース」が、全国のラジオ局とradiko(ラジコ)で放送、配信される。日本民間放送連盟のラジオ委員会と今年で10周年を迎えるラジコがタッ...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真