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<写真特集>国内外で活躍する写真家が見た「日本の四季」

  • 2020年 09月19日 11時20分
  • 提供元:Record China
19日、日本を拠点に活動する馮学敏が、「日本の四季」と題してこれまで撮りためた作品の数々を紹介する。

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19日、日本を拠点に活動する馮学敏が、「日本の四季」と題してこれまで撮りためた作品の数々を紹介する。

2020年9月19日、日本を拠点に活動する馮学敏(フォン・シュエミン)が、「日本の四季」と題してこれまで撮りためた作品の数々を紹介する。



中国で「光影詩人」と評される馮は、これまで多くの国で個展を成功させてきた著名写真家だ。今年は新型コロナウイルスの影響で撮影旅行を断念せざるを得なかったが、この半年間は朝の散歩での「発見」をカメラに収め、SNSで共有しているのだそう。



「見た人からの励ましに喜びを感じる」という馮が一番好きな日本の季節として挙げたのは春と秋。新型コロナという、例年とは違う状況下での紅葉を、馮はどんな思いで記録していくのだろう。(編集/野谷)



●馮学敏(フォン・シュエミン)

1953年、中国上海生まれ。中国撮影家協会、日本写真家協会の会員で、上海画報の写真記者、上海師範大学客員教授、世界華人撮影聯盟副主席などを務めた経歴を持つ。日本では1999年に第36回太陽賞を受賞。2000年には中国文化部から「世界華人傑出芸術家」の栄誉称号を授与された。作品は中国の美術館だけでなく、中国駐日本大使館、ニューヨークの国連本部にも収蔵されている。


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