Sony

ニュース

ハンドソープで洗えてアルコールで拭ける ドコモ「らくらくスマートフォン F-42A」

  • 2020年 09月24日 14時00分
  • 提供元:J-CAST
操作性などが選べて、より安心・便利に使える

写真拡大

操作性などが選べて、より安心・便利に使える

NTTドコモは、富士通コネクテッドテクノロジーズ製「らくらくスマートフォン(スマホ) F-42A」を2020年9月23日に発売した。

フリック入力をサポート「らくらくタッチ」

4.7型HD(720×1280ドット)有機ELディスプレーを搭載。大きな文字でくっきり見やすく、拡大機能によりさらに大きくできるなど、ユーザーに合った文字サイズに切り替えられる。


「スマホかんたんモード」の設定による文字のフリック入力を「らくらくタッチ」がサポート。ボタンを押すとフリック用の十字表示を固定でき、初心者でも焦らず文字入力ができる。従来の押し込みによる文字入力に加え、慣れてくれば一般的なスマホと同様フリック入力も可能だ。


ホーム画面の表示は「標準ホーム」に加え、頻繁に利用するアプリだけを配置し横スライドで操作できる、一般的なスマホに近い操作感や画面表示の「スマホかんたんホーム」が選択可能になった。


IPX5/8防水、IP6X防塵性能を備え、キッチンなどの水回りやアウトドアなどでも安心して使える。泡タイプのハンドソープで洗えるほか、アルコール(エタノール)やウェットティッシュで拭くこともできる。また米国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」23項目に準拠した耐久性能も実装する。


操作に困った際はボタンを押すだけで通話・利用料が無料の「らくらくホンセンター」につながる。全国防犯協会連合会に認定されたという迷惑電話対策、迷惑メール判定、緊急時ブザーなどの機能を搭載する。


ワンセグ、FMラジオの受信が可能。おサイフケータイに対応。楽しみながら歩いて認知症の予防対策ができるほか、収集した血圧データから生活習慣の改善につなげる機能なども備える。


OSは「Android 10」をプレインストール。メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB、microSDXC(最大1TB)対応。約1310万画素メイン、約500万画素サブカメラを装備。


バッテリー容量は2110mAh。


カラーはピンク、ホワイト、ネイビーの3色。<J-CASTトレンド>


関連ニュース

関連写真

「キャリアメール」もういらない 「乗り換え...

携帯電話会社の「キャリアメール」、今も使っていますか?総務省は、2020年10月27日に携帯電話料金引き下げに向けた行動計画を発表した。このプランには、携帯会社から付与されたメールアドレスを乗り換え後も使えるようにする「キャリアメー...

[記事全文]

注目の情報

ニュース写真