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韓国、保管に失敗したワクチン接種者873人に=「接種受けた人いない」の説明から一転激増―中国メディア

  • 2020年 09月30日 12時40分
  • 提供元:Record China
29日、中国新聞網は、韓国で冷蔵保管に失敗したインフルエンザワクチン接種を受けた人が873人に上ると報じた。資料写真。

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29日、中国新聞網は、韓国で冷蔵保管に失敗したインフルエンザワクチン接種を受けた人が873人に上ると報じた。資料写真。

2020年9月29日、中国新聞網は、韓国で冷蔵保管に失敗したインフルエンザワクチン接種を受けた人が873人に上ると報じた。



記事は、韓国で今月より一部市民を対象に始まったインフルエンザワクチンの無料接種のために各医療機関に配送されたワクチンおよそ500万本分について、「配送過程で一部ワクチンが規定の冷蔵温度で保管されていなかった」と紹介。韓国政府が22日に接種の一時停止命令を出したと伝えた。



そして、韓国疾病管理庁が29日に発表したデータによれば、28日現在で常温環境に暴露された疑いのあるワクチンの接種を受けた人数が前日時点よりも466人増えて873人に達したことが明らかになったとしている。



記事は、接種の一時停止後に同庁が「問題が発生したワクチン接種を受けた人はいない」とコメントしていたが、その後の調査により接種を受けたと確認された人が連日増加する結果になっていると紹介。韓国の保健当局が「発現しうる副作用に対処すべく、問題ワクチン接種者の健康状況を毎日確認している」と述べたことを伝えた。(翻訳・編集/川尻)


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