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今年のスポーツはつまらなかった? コロナ禍でそれぞれのファンで意識に差

  • 2020年 10月21日 15時37分
  • 提供元:OVO[オーヴォ]
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 今年は、プロ野球に高校野球、Jリーグ、大相撲、そして、何よりオリンピック・パラリンピックが延期になるなど、コロナ禍によってスポーツ観戦の楽しみが奪われてしまった。それぞれのスポーツのファンは、どのように思っていたのだろう。


 無事リーグ戦が開催されたと言っても、開幕の延期や無観客試合など、通常のシーズンではありえないことが多かった。 産業能率大学スポーツマネジメント研究所が全国の男女2,998人を対象に実施した調査によると、各スポーツのファンの間でスポーツ観戦意識について大きな差が生じていたことが分かった。


 この調査によると、開催延期について「プロスポーツが行われない日々はつまらなかった」と思ったファンが最も多かったのがプロ野球ファンで、その割合は93.9%、差がない2位はJリーグファンの92.2%だったが、eスポーツファンの33.3%は別格として、フィギュアスケートファンは46.7%、バレーボールファンは49.6%と半分に満たなかった。


 一方、「コロナ禍が収まって、来年無事に東京オリンピック・パラリンピック大会が開催されて欲しい」と思っているファンが最も多いのは、Bリーグファン(84.8%)、次いで、 野球日本代表ファン(80.8%)、テニスファン(78.9%)だったが、五輪の熱望度で下位になったのは、格闘技ファン(65.7%)、メジャーリーグファン(64.4%)、eスポーツファン(51.9%)だった。


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