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映画「スター・ウォーズ」の「デス・スター」モチーフ ドライブレコーダー

  • 2020年 10月22日 17時10分
  • 提供元:J-CAST
ドライバーが「ダークサイド」に落ちないよう安全運転を支援する機能も

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ドライバーが「ダークサイド」に落ちないよう安全運転を支援する機能も

バンダイグループのBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ、東京都港区)は、映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」に登場する兵器がモチーフのドライブレコーダー「スター・ウォーズ/ドライブレコーダー」の予約受付を、2020年10月16日にバンダイの直販サイト「プレミアムバンダイ」にてはじめた。発送は12月の予定。

リアカメラはダース・ベイダーの搭乗機デザイン

同作に登場する「帝国軍」の最終兵器「デス・スター」と、「ダース・ベイダー」の搭乗機「タイ・アドバンストx1」がモチーフ。


フロントカメラは「デス・スターI」のディテールを緻密に再現し、スーパーレーザー砲の位置にレンズ画角対角144度の鮮明な撮影が可能なレンズを装備。また背面には1.3型カラーIPS液晶モニターを備え、記録した映像の確認が可能だ。


リアカメラは特徴的な両翼を持つ「タイ・アドバンストx1」デザイン。中央のコックピット部分にレンズを搭載し、車両後方の映像を撮影できる。


いずれも200万画素CMOSセンサーを内蔵し、フルHD(1920×1080ピクセル)画質で記録可能。HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)とWDR(ワイド・ダイナミックレンジ)の"W補正効果"により、明るさのレベルを自動調節して記録する。


さらに、Gセンサーによる「衝突検知」や、スピードカメラ・制限速度・長時間運転・車線逸脱・追突防止などの各種アラート機能を実装し、ドライバーの安全運転を支援する。別売の常時電源ケーブルと接続すれば駐車中の状態(最大24時間)の録画もできる。


カーアダプター、リアカメラケーブル、コードクリップ×13、microSDHCカード(16GB)などが付属する。


価格は5万4800円(税込)。<J-CASTトレンド>


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