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乾燥対策をして、インフルエンザを予防しましょう!

  • 2020年 10月26日 17時00分
  • 提供元:Ballooon

ココカラネクスト

 秋の陽気になり、朝晩冷え込むことも増えてきました。

秋から冬にかけて気になるのが「空気の乾燥」

気温が下がり、空気が乾燥してくると肌が乾燥したり、体内の温度が低下してしまい 私たちの体も影響を受けると言われています。

今年は新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行の恐れがあるため例年よりも充分な予防・対策の必要だと考えられています。

今回のコラムでは、インフルエンザなどの感染症予防に適した乾燥対策をご紹介します。

湿度に気を配りましょう!


湿度が40%を下回ると、ウイルスが浮上しやすくなると言われています。

空気の感染に加え、暖房器具などを利用すると空気の湿度の低下につながり、ウイルスが広がってしまうことも。

室内の湿度は50~60%に保つと良いとされていますので、加湿器を利用したり、濡れタオルなどを室内に干すなどし湿度を保つようにしましょう。

[POINT]
湿度が70%を超えてしまうとカビの原因になるので注意!

「のど」の乾燥に要注意!

のど には、粘膜に「線毛/繊毛(せんもう)」と呼ばれる細胞があり、体に入ってきた悪いものを外へ排出するはたらきがあると言われています。

しかし、線毛は寒さや乾燥が弱点。

のどが乾燥してしまうと線毛の活動や働きは鈍くなり、ウイルスなどの悪いものを排出しにくくなってしまうと考えられます。

こまめに水分補給をしてのどの乾燥を防ぎ、移動中はマフラーなどをしてのどを冷やさないようにしましょう。

[POINT]
こまめな水分補給が難しいときは、のど飴を舐めて乾燥を防ぎましょう!

温度に注意しましょう!

寒いからと言って、エアコンなど暖房器具の温度を上げすぎると湿度の低下につながってしまいます。

一般的に、人が寒いと感じるのは温度だけでなく湿度も関係していると言われています。

例えば同じ気温でも、湿度が高いとあたたかく感じ、反対に湿度が下がると寒く感じるとされています。

そのため、無理に温度を高く上げなくても、湿度を上げればあたたかく感じ、乾燥を防ぐにもつながると考えられます。

これから暖房を利用する際は温度管理にも注意をしてみてくださいね。

[POINT]
適温より温度を上げたい・寒いと感じる場合は、乾燥しにくい電気毛布や床暖房の利用もおすすめ。

例年より注意が必要なこれからの季節。

しっかり対策をして、健康維持を目指しましょう!

[文:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。


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