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マンCのグアルディオラ監督、今夏のFW補強失敗を認める…「余裕はなかった…」

  • 2020年 10月27日 17時00分
  • 提供元:Ballooon

FOOTBALL TRIBE

ジョゼップ・グアルディオラ 写真提供: Gettyimages

 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は今夏の移籍市場で新たなフォワードの獲得に動いていたことを認めた。26日、英メディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

 シティのフォワードは現在、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとブラジル代表FWガブリエル・ジェズス、イングランド代表FWラヒーム・スターリング、アルジェリア代表FWリヤド・マフレズとなっている。しかし、シーズン開幕戦でジェズスが負傷すると、24日に行われたウエストハム・ユナイテッド戦ではひざの手術を受けていたアグエロが負傷。復帰時期は未定となっているものの、27日に行われるチャンピオンズリーグ、グループステージ第2節のオリンピック・マルセイユ戦には両選手とも招集外となっている。

 グアルディオラ監督はこの危機的状況に関して「他のタイプのフォワードの獲得を考えていたが、実現しなかった」と今夏の移籍市場で補強に動いていたことを認めた。

 また、同監督は続けて「もし新たなフォワードを獲得するならばそれはジェズスやアグエロのレベルに無ければならない。しかし、そのような選手を獲得する余裕はなかったんだ。それが現実だ」とコメントを残した。


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