Sony

ニュース

ニベア・肌ラボ…ちょい足しで極上コスメに!プロ愛用「ハンドメイドコスメ」

  • 2020年 10月31日 10時30分
  • 提供元:ウレぴあ総研

自分で作るお手製コスメは、作るのが大変そう…そんなあなたにおすすめするのが、今回ご紹介する“ちょい足し”で作れるハンドメイドコスメ。


いわゆる、コスメのベースになる“素材”を材料にするのではなく、いつも使っているコスメにひとつ別のコスメを足すだけで作れるハンドメイドコスメは、手作り初心者でも簡単に作れる上、失敗もないからハードルも低く、しかも手間もかからないんです。


教えてくれるのは、ヘアメイクアーティスト高倉里美さん。


高倉さんの作るハンドメイドコスメは、すべて使いたいときに、基本的には自分の手のひら、または手の甲で作るスタイル。


つまり、いつでも新鮮、思い立った時にすぐ簡単に作れるから、作って死蔵品にもならないし、日常生活を送る上で実践しやすいんですよ。


さあ、どれから作ってみましょう?


リッチな美容液「肌ラボ×うるおい玉」

最初にご紹介するのは、ハンドメイドコスメを作るのが、初めてという方におすすめ。プチプラ化粧水を使って、高級美容液を作ります。


使うコスメは『肌ラボ 極潤α 貼り化粧水 しっとりタイプ』と『リッツ うるおい玉』です。


『肌ラボ 極潤α 貼り化粧水 しっとりタイプ』は、とろみのある化粧水で、単体で使うとほどよく保湿され、ハリ、弾力のある肌へ導いてくれます。


作り方は、予め、フリーズドライ状の美容液になっている『リッツ うるおい玉』に、この化粧水を適量混ぜるだけ。


一本1,000円の化粧水とは思えない、5,000円以上のレベルの美容液が瞬時に完成します。


しかも、フリーズドライ状の美容液は密封パッケージだから、作りたての美容液が“すぐ”作れてしまうということ。


その時間、ほんの数秒だから、手間も時間もかかりません。


化粧水の量も沢山いらないので、コスパもいいですよ。


濃厚ボディクリーム「ニベア×オリーブオイル」

続いてご紹介するのは、身体の乾燥に悩んでいる方におすすめ。皆さんご存知のニベアのクリームを使って、濃厚ボディクリームを作ります。


使うコスメは『ニベア スキンミルク』と『オリーブオイル』。


『ニベア スキンミルク』は、ボディ用の乳液で、これ単体でも保湿はされますが、人の皮脂に含まれているオレイン酸を多く含んでいるオリーブオイルを足すことで、肌なじみが良くなり、お肌の保護効果に優れたボディクリームになるのです。


作り方は、ニベアスキンミルク100円玉サイズを手にとったら、オリーブオイルを一滴程度足して混ぜるだけで完成!


ひざ下など、乾燥でお肌の色が変わりがちなところも、これを塗るとワントーン明るくなります。


あくまでこれは、超乾燥する場所へ適したクリームなので、オイリー肌やニキビ肌の方にはおすすめしません。付ける場所を限定して使ってくださいね。


ぷるぷるグロス「ワセリン×リップ」

スキンケアだけでなく、メイクコスメも作れます。


材料は、折れてしまったり、残り少なくなって使いにくくなってしまったリップと『ワセリン』です。


『ワセリン』は、単体で使うと様々な保湿剤として使うことができますが、これをリップと合わせれば、グロスに変身!


作り方は、煮沸消毒をした容器に、割れたリップをスパチュラなどを使って入れ、その上にワセリンを、リップと同量いれて混ぜたら完成です。


ワセリンの量を増やすと、リップの色味が薄く、ワセリンの量を減らすと、リップの色味が濃く出ますので、お好みでカスタマイズできるのもポイントです。


廃棄になる予定だったリップを、+ワセリンで新たな命を吹き込んでみてください。



新しいコスメを買う楽しさとはまた違った楽しさがあるのが、ハンドメイドコスメ。


ぜひ試してみてください。


【取材協力】高倉里美さん
年間3,600名の髪を結う、ヘアセットのプロフェッショナル美容師。
ヘアメイクアーティストとして、ブライダル、舞台、講師としても活躍中。


【関連記事】

関連ニュース

関連写真

注目の情報

ニュース写真