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幸せな夫婦に一体何が…『哀愁しんでれら』予告、田中圭が怒鳴るシーンも

  • 2020年 11月27日 22時30分
  • 提供元:映画ランド
哀愁しんでれら

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哀愁しんでれら

土屋太鳳と田中圭が共演する映画『哀愁しんでれら』の予告編が解禁となった。



TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016 グランプリ受賞作品。一晩で怒涛の不幸にあい全てを失ってしまう主人公・小春。8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医と出会い惹かれ、夫と娘と共に幸せな家庭を築いていこうと決意し新婚生活を始めるのだが、ある日、前代未聞の凶悪事件を起こしてしまう。


主人公・小春役の土屋太鳳をはじめ、8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医・泉澤大悟役に田中圭、共演に山田杏奈、石橋凌、安藤輪子、金澤美穂、中村靖日、COCO、正名僕蔵、銀粉蝶らが名を連ねる。監督は日本テレビ系列ドラマ「時をかける少女」『3月のライオン』『ビブリア古書堂の事件手帖』などの脚本を務めた渡部亮平が務める。



「あるところに、幸せを夢見る1人の女の子がおりました」とおとぎ話風のナレーションで幕を開ける映像。大悟(田中圭)とヒカリ(COCO)とともに幸せな家庭を築き始めていた小春。このまま、末永く幸せに…暮らしていくはずだった…。ところが、つづいて鐘の音とともに映し出されたのは、怪しい肖像画が並ぶ大悟の秘密のアトリエに足を踏み入れる小春、「足のサイズしか知らないのに結婚して大丈夫?」という友人。小春を責め立て反抗的な態度を見せるヒカリや、大悟の母親(銀粉蝶)や小春の父親(石橋凌)からのプレッシャーのような言葉が容赦なく小春を追い詰める。



さらには、「食べることしか脳にねぇのかよ!」と小春を怒鳴りつける、優しかった白馬の王子様とは程遠い、これまで明かされたこなかった大悟の猟奇的な一面も。「夢や希望が人を苦しめる」「モンスターペアレンツ」「モラハラ」など、不幸の階段を駆け上がっていく小春の<狂気>を紐解くキーワードの数々が浮かび上がる。シンデレラストーリーの歯車は何故、そしてどこから狂い始めてしまったのか…そして小春の起こしてしまう社会を震撼させる凶悪事件とは。



映画『哀愁しんでれら』は2021年2月5日(金)より全国公開


(C)2021「哀愁しんでれら」製作委員会


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