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三浦春馬が熱演する五代友厚の熱量が伝わる『天外者』WEB限定15秒スポット3本

  • 2020年 11月27日 22時16分
  • 提供元:映画ランド
友情編スチール

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友情編スチール

三浦春馬が主演を務める映画『天外者』WEB限定15秒スポットが3本解禁となった。



薩摩藩士から明治政府役人を経て実業家となり、今日に続く商都大阪の基礎を作り上げた、武士の魂と商人の才を持つ男・五代友厚の物語。圧倒的な熱量で生き抜いた五代友厚を演じるのは主演・三浦春馬。大胆な発想と行動力、そして冷静且、緻密さと優しさを持つ、このミステリアスでさえある人物像をかつて見たことのない迫力と重厚な演技で体現した。


取り囲む盟友の坂本龍馬を三浦翔平が、龍馬と共に現れ後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎を西川貴教が、初代内閣総理大臣となる伊藤博文の若かりし頃を森永悠希が演じるほか、五代友厚の繊細さや優しさを引き出す遊女はる役の森川葵、五代友厚の志のよき理解者であり妻・豊子を蓮佛美沙子が演じる。



今回公開になる動画は「約束編」「決意編」「友情編」の3本。夢見ることを望み強く生き抜いた女性・はる(森川葵)の手を取りながら、「自由になったら何がしたい?」と聞くと五代友厚(三浦春馬)と、「二人で海が見たい」と答えるはる。彼女の涙をこらえた笑顔が印象的な「約束編」は、はるを背負い涙を流す友厚を背景に、「この約束は必ず守る」「誰しもが、夢を見れる国へ」というナレーションが入り、「俺についてこい!」と熱弁する五代友厚のシーンで終わる。


「決意編」は、五代友厚の父(生瀬勝久)が囲碁を打ちながら「あいつの言うことは奇想天外」と言い放つシーンから始まり、まさに五代が「天外者」だったことが伺える。「刀で人を殺しても、世の中は変わりやせん」という力強いセリフの後ろで、五代が自らの髷を刀で切り落とす決意が見られるシーンとなっている。



「友情編」では、「どでかい海を知るんじゃ!」と士気高々に語る五代友厚のシーンから始まり、若かりし頃の伊藤博文(森永悠希)が「あなたがみな皆を引っ張るんじゃ」と憔悴した様子の岩崎弥太郎(西川貴教)を鼓舞する場面や、五代友厚・坂本龍馬(三浦翔平)・岩崎弥太郎・伊藤博文が鍋を囲みながら日本の未来のために志を共にする場面が映し出され、彼らがそれぞれの熱い思いを胸に、友として激動の時代を駆け抜けたことが分かる。


以上の3本が解禁となり、五代友厚を語る上では忘れてならないキーワードになっており、「約束」「決意」「友情」の言葉を聞いただけでも人格者であったことがうかがえる。





映画『天外者』は12月11日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


(C)2020 「五代友厚」製作委員会


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