Sony

ニュース

サステナブル&肌に優しいソープ 無農薬ひまわり油を使った「奥州サボンナチュラル」

  • 2021年 01月14日 12時00分
  • 提供元:OVO[オーヴォ]
奥州サボン ナチュラル[さっぱりタイプ]

写真拡大

奥州サボン ナチュラル[さっぱりタイプ]

 毎日、地球温暖化や森林破壊などの環境問題について熟考することは難しいかもしれないが、日々使用する日用品にサステナブルやトレーサブルな商品を取り入れれば、地球環境により負荷をかけない生活を実践することが可能だ。研究開発型のファーメンステーション(東京)は、これまで同社ブランドの洗顔せっけん「奥州サボンナチュラル<さっぱりタイプ>」の原料として使っていたパーム油の使用をやめ、岩手県奥州市で栽培された農薬・化学肥料不使用のひまわり油を配合したリニューアル商品(70g、税込み2,200円)を新発売した。


 パーム油を使用したせっけんは泡立ちがよく、汚れを落とすという機能においても優れているという。一方で、パーム油の生産過程を巡っては、不当労働・森林生態系への影響・生物多様性の消失などの問題が度々指摘されている。同社はトレーサブルな原料開発に取り組んでいて、由来が明確で栽培環境もはっきりしている国産成分の配合率を上げることを目指し、今回のリニューアル発売を行った。リニューアル商品では原料の配合を工夫することで、従来と同様の泡立ちと汚れ落とし効果を実現した。


 ひまわり油には、肌あれの原因となる過酸化脂質の発生を防ぐビタミンEやビタミンAのほか、肌のバリア機能を高めるといわれているリノール酸などが含まれている。大人はもちろんのこと、赤ちゃんも使える優しさを追求した「奥州サボンナチュラル」には必要最低限の原料のみを使用。デリケートな肌にも対応していて、洗顔だけではなく体や手洗いせっけんとしても使える。使い心地を試したいという人には、お試しサイズ(10g、同550円)もある。


【関連記事】

関連ニュース

関連写真

注目の情報

ニュース写真