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藤井七段、朝日杯優勝…最年少の同一棋戦連覇

将棋の藤井聡太七段(16)は16日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで行われた朝日杯将棋オープン戦の決勝で渡辺明棋王(34)を128手で破り、優勝した。藤井七段は昨年、この棋戦で史上最年少での棋戦優勝を果たしており、今回の優勝でやはり史上最年少での同一棋戦連覇となった。藤井七段の棋戦優勝は3回目。  朝日杯は持ち時間各40分の早指し戦。藤井七段はこの日午前に行われた準決勝で、名人戦で挑戦者になった経験もある強豪・行方尚史八段(45)に勝って、決勝に駒を進めた。反対の山から勝ち上がってきた渡辺棋王は竜王を通算11...

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