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仲邑初段「最後の方で勝ったと思った」…公式戦3連勝

 囲碁の最年少棋士、仲邑菫なかむらすみれ初段(10)が16日、大阪市北区の日本棋院関西総本部で行われた十段戦予選に出場し、古田直義四段(50)に235手で白番1目半勝ちした。仲邑初段は公式戦3連勝。  仲邑初段にとって初の七大棋戦の予選で、男性棋士との公式戦も初めてだった。仲邑初段は中盤の競り合いで形勢を損じたが、粘り強く打ち進め、逆転に成功した。終局後、仲邑初段は「最後の方で勝ったと思った。時間を使い...

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