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日本郵船、汚れた名門ブランド…子会社で不適切整備記録改ざん、「特権」剥奪の...

 海運最大手、日本郵船の2018年4~6月期連結決算の売上高は前年同期比10.9%減の4648億円、営業損益は81億円の赤字(前年同期は35億円の黒字)、経常損益は66億円の赤字(同102億円の黒字)、最終損益も45億円の赤字(同53億円の黒字)に転落した。

 子会社の日本貨物航空(NCA)が国土交通省から事業改善命令を受けて、保有する機体の大半の運航を停止している。さらに、定期コンテナ事業を持分法適用会社、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)へ分割したことによる事業終了コストが...

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