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牛の夏バテ対策は…首に巻き付けた「布」

各地で猛烈な暑さが続く中、千葉県が乳牛の「夏バテ」対策の実証実験を進めている。牛の首に水で湿らせた布を巻き付けて涼をとらせるなど、暑さによる生乳の生産量減少を食い止めたい考えだ。  実験の対象は、県内で飼育している46頭。牛の首に湿らせた布を巻き付けると、気化熱で6〜8時間にわたって体温を下げる効果があるという。実験では、牛舎の屋根にも遮熱効果のある塗装を施して、舎内の気温上昇を防いでいる。  県の2017年の生乳生産量は約20万8000トン。乳牛が暑さで食欲を落とす夏場は生産量が落ち、昨年6〜8月の生産量は3...

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